赤ちゃんの夜泣き【いつからいつまで?】お困りのママさんへ!

赤ちゃんが生まれて退院してくると、
お母さんの生活リズムはガラッと変わります。

そんななか、一番の悩みの種は夜泣きではないでしょうか。

まだ夜泣きが始まる前は、夜泣きはいつから始まるんだろうと戦々恐々とし、
始まってしまったら、いつまで続くんだろうと考え込んでしまうものです。

夜泣きの期間中は、本来ならぐっすり眠るはずの夜中に、
赤ちゃんが泣いて、抱っこしたまま世を明かすなんてことも日常茶飯事。

期間限定とはわかっていても、
産後の疲れがまだ癒えない時期に眠れないのはとても辛いものです。

ここでは、赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまでなのかを中心に、
原因や対処法
もみていきたいと思います。

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夜泣きはいつからいつまで?

夜泣きがいつから始まるかは個人差がありますが、
一般的には生後半年から一年の間くらいに始まると言われています。

早い子だと生後3ヶ月頃から始まります。

また、夜泣きが全くない子もいて、
夜は授乳の時間に起きてすぐにまた眠ってしまうという場合もあります。

それでは、夜泣きは一般的にいつまでつづくのでしょうか。

夜泣きのピークは生後9ヶ月頃と言われています。

大体1歳半を過ぎる頃には夜泣きの回数もぐっと減ることが多いようです。

しかし、こちらも始まり同様、個人差が大きいというのが実情です。

夜泣きの原因

夜泣きの原因ははっきりとはわかっていません。

一説には、赤ちゃんの脳の発達と関係があると言われています。

夜泣きの時期に、赤ちゃんの脳は目覚ましい発達をします。

例えば、お母さんなど身近な人の顔を他の人と
見分けることができるようになるなど、
これまでできなかったことができるようになっていくのです。

身体的にも、ハイハイで移動するようになり、
今までよりも周りのものをよく見られるようになるため、
刺激も多く受けます。

そのため、昼間の刺激が夜寝ている間に処理しきれずに
夜泣きに繋がるのではないかと考えられています。

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夜泣きの対処法

夜泣きに有効な対処法はいろいろありますが、
ここでは三つご紹介します。

一つ目は小児鍼です。

鍼というと痛そうなイメージがありますが、
小児鍼はローラーに凹凸がついたようなもので
皮膚の表面をコロコロと転がすことで刺激を与えるので、
まったく痛くありません

子どもは大人に比べて敏感なので、
鍼を刺さなくても充分効果が得られるのです。

効果が続く時間も大人より長いので、
一度施術すると1ヶ月程度は効果が続くと言われています。

二つ目は抑肝散など夜泣きに効く漢方薬の服用です。

漢方には母子同服という考え方があります。

これは、お母さんが漢方薬を服用することで、
母乳を通して赤ちゃんへ届けるというものです。

母乳育児をしていないお母さんの場合でも、効果はあると言えます。

赤ちゃんとお母さんの精神状態は密接に繋がっています。

夜泣きで眠れないお母さんが漢方薬を服用して落ち着くことは、
赤ちゃんにも良い影響があるのです。

漢方薬を服用する場合には、体質に合うかどうかという点が重要です。

漢方薬や漢方外来などで専門家に相談の上、服用するようにしてください。

三つ目はお母さんが昼間赤ちゃんが寝ている間に眠るという方法です。

短い時間でも睡眠をとることで、
お母さんの精神状態が落ち着くと、
漢方薬同様赤ちゃんに良いと考えられるからです。

まとめ

これまで、赤ちゃんの夜泣きの時期と、その原因と対処法を見てきました。

大体の時期がわかると、
少し気持ちに余裕も出てくると思います。

また、対処法もありますので、
取り入れられそうなものがあれば実践してみてくださいね。

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