冬瓜【離乳食はいつからOK?冷凍は大丈夫?】初期〜後期のレシピとは?

夏野菜として知られる『冬瓜』は、ウリ科の野菜です。

水分量が多く、身体を冷やす効果やむくみ解消などの特徴を持っています。

そんな冬瓜を離乳食として赤ちゃんに与えたいと思うパパやママもいますよね。

冬瓜を離乳食としていつから与えても良いか気になるかと思います。

ということで、今回は冬瓜を赤ちゃんに与えても良い時期をお伝えしていき、また冷凍した冬瓜を与えても問題ないかについてもお話していきます。

離乳食初期から後期に使える冬瓜のレシピについてもご紹介していきましょう。

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冬瓜の栄養素は?

離乳食を食べ始める赤ちゃんには栄養のある野菜をあげたいものですよね。

冬瓜の90%以上は水分で出来ており、多くのカリウムが含まれています。

また不溶性食物繊維や水溶性食物繊維なども含まれているので、便秘の解消にもつながると言われています。

ウリ科の冬瓜と同量の食物繊維を含む食物は、りんごやバナナなどが挙げられます。

その他、ビタミンCを多く含んでいるため、免疫力の向上や風邪予防効果が期待できるんですよ。

ビタミンC以外にもビタミンB、E、Kなども含まれています。

冬瓜を離乳食に使っても良いの?いつから与えても良いの?

冬瓜は離乳食として与えることは可能です。

与えても良い時期は、生後7〜8ヶ月頃から可能、離乳食初期〜中期に差し掛かる頃から与えて良いと言えるでしょう。

離乳食初期から中期の時点で、冬瓜を与えてアレルギー反応などが出なければ、離乳食後期以降も与え続けて問題ありません。

冬瓜でアレルギー反応がでる赤ちゃんは少ないと言われていますが、決してゼロではありません

口周りが赤く腫れたり、蕁麻疹が出たりする場合、また鼻水や痒みにつながることもありますので、初めて冬瓜を与える場合は、他の野菜同様にスプーン1杯ほどの少量から試してみてくださいね。

冬瓜は、ウリ科の野菜になります。

冬瓜を与える前に、南瓜やきゅうり、スイカやメロンなどを与えた時に、アレルギー反応が見受けられた場合は、十分注意するほうが良いでしょう。

また冬瓜は水分量が多く、身体を冷やす作用があるため、与えすぎると下痢につながることもあります。

お腹の状態が悪い赤ちゃんに与える時は注意してくださいね。

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冬瓜のおすすめ離乳食レシピは?

離乳食初期の場合は、ペースト状にして食べさせることが、冬瓜に限らず野菜を食べさせる時の調理法として一般的です。

冬瓜を購入した時は、種とワタを綺麗に取り除き、皮を剥いてくださいね。

その後、実を細かく切ってお鍋で茹でましょう。

白い冬瓜が、透明っぽい色になり、箸が通るほどの柔らかさになれば、お湯から引き上げてください。

水分を切った後は、細かくすりつぶして赤ちゃんに食べさせてくださいね。

離乳食初期から中期にかけては、追加で味付けする必要もありませんので、冬瓜の素材の味を楽しませてあげてくださいね。

離乳食後期になれば、鶏肉と和えたり、トマトやオクラなど夏野菜と合わせた野菜スープを作ってみても良いでしょう。

冬瓜は味も薄味ですので、様々な食材と合わせてみると、美味しいレシピが出来上がること間違いなしです。

多く作りすぎた冬瓜は、他の野菜と同様に冷凍保存しても問題ありません。

冬瓜は、生で冷凍保存せず、茹でたものを保存してくださいね。

細かくすりつぶした状態で保存すれば、離乳食としてすぐに赤ちゃんに食べさせることが出来るのでおすすめです。

まとめ

冬瓜は、水分量の多い野菜ですが、その中にも多くの栄養素が含まれています。

比較的アレルギー反応が出にくい野菜としても知られているので、問題が無ければ離乳食の初期から取り入れることをおすすめします。

他の野菜や食材と合わせて、様々なレシピを試してみることも良いですね。
 

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