ワッサーは桃?【食べ方・食べ頃・栄養】新果物を徹底調査!

ワッサーという品種の桃を知っていますか?

この桃は山根白桃とネクタリンの自然交配から生まれたハーフで、その実を選抜・育成し優良品種にまで高められ平成2年に登録された比較的新しい桃です。

見た目は一般的な桃より赤みが強く、しっかりとした印象があります。

ワッサーという名前も、桃の中では個性的ですが、この名前はワッサーを発見し育て上げた中村渡さんの子供時代の愛称「わっさん」からとったものだそうです。

名前の由来からも、思い入れの強さがうかがえます。

そんなワッサーですが、実はとっても優秀な桃なんです。

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ワッサー桃の美味しい食べ方

長野県産のワッサーは、7月の中旬からお盆前と他の桃よりも少し早く出荷されます。

カロチンや鉄分が豊富に含まれていて栄養価が高く、しっかりした果肉が特徴です。

果物の中でも、柔らかいものと固めなものとで好みが分かれる桃ですが、ワッサーはサクサクした歯ごたえを楽しめる固めの桃に分類されます。

ですが、日を置くと少し柔らかくなり、甘味がますので、柔らかい桃が好みの人は少し日を置いて食べ頃を待つと良いでしょう。

栄養がたっぷり含まれているので、暑い夏の日にはひんやりつめたく冷やして食べる食べ方がお勧めです。

しっかりした果肉を味わう食べ方と、柔らかい食べ頃を待つという2通りの楽しみ方があるので、比較的長く楽しめる果物ともいえます。

「ワッサー」という桃の魅力

ワッサーは山根白桃とネクタリンとの自然配合から生まれた果物を、大事に大事に育て上げたものなので、山根白桃の甘さとネクタリンの酸味の絶妙さを堪能できる桃です。

桃もネクタリンも食物繊維などの栄養価が高いことで知られていますから、その良いとこ取りの果物といえば、栄養満点なこともうなずけるはず。

食べ頃が早いことも魅力で、桃が大好きで早く食べたい!という人には、長い期間、桃も楽しむことができるという魅力もあります。

また、お盆前に出荷されることから、帰省のお土産やお盆にお供えする果物としても重宝します。

ワッサーのお勧めの食べ方はまだあります。

風味を活かしてコンフィチュールにしたり、歯ごたえの良さを活かしてサラダに加えると、甘味と酸味が程よくきいてワンランク上の仕上がりになります。

そのほかにも、ドレッシングにしたり、しっかりした果肉を活かしてコンポートにするという食べ方もお勧めです。

特にコンポートは、食べたいけれど歯が弱くなってしまったという人や、小さなお子様にもワッサーの美味しさを余すことなく味わえる食べ方なので、お勧めです。

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ワッサーはどこで手に入るの?

ワッサーは長野県生まれで、まだまだ栽培地域が狭いため、近くで売ってない!という方もいるかもしれません。

そんなときは、オンラインショップが便利です。

ワッサー初心者さんは、美味しいワッサーの食べ方や食べ頃をきいてみると一番美味しい時期を知ることができるので、迷ったら一度きいてみましょう。

先程少し触れましたが、ワッサーの出荷時期はほかの桃より早めの7月中旬から8月の上旬、お盆前くらいです。

注文しておけば、その時期に美味しい食べ頃のワッサーが届きます。

長野在住じゃないけれど長野県までドライブがてら行こうかな、という方にはJA長野などの情報を見ておくといいでしょう。

せっかく行ったのに買えなかった!という思いをしないためにも、先にワッサーのある販売所を調べてからルートを考えておくと、より楽しい1日を過ごせるのではないでしょうか?

ほかにも、ワッサーは果物なので、収穫は自然環境に大きく左右されます。

収穫時期が必ず同じとは限らないので、買いたい時期が買える時期なのかどうかの確認は大切です。

美味しくて栄養豊富なワッサーを食べて、夏を元気に過ごしましょう!
 
 
✳︎『パッションフルーツ』についての記事はこちら
✳︎『ドラゴンフルーツ』についての記事はこちら

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