冬瓜の保存は冷凍OK?乾燥や冷蔵は?保存方法や保存期間について!

夏になるとよくスーパーや八百屋で見かける『冬瓜』ですが、あなたはお好きでしょうか?

名前に「冬」という漢字が含まれるため、冬の野菜に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

冬瓜は、保存が効き、夏に収穫して冬に保存食として食べていたため、このような名前が付いたとも言われています。

また、冬瓜の表面には白い粉のようなつくことがあるため、冬の雪をイメージして冬瓜と呼ばれるようになったと言われていることもあります。

夏に購入すると、冬瓜の値段も手頃なので、ついついまとめ買いしたくなりますよね。

ただ、たくさん購入した冬瓜の正しい保存方法についてご存知ですか?

冬瓜の冷凍保存は可能なのか、また乾燥や冷蔵保存は出来るのか、更に保存する際の冬瓜の保存期間についてもお伝えしていきます。

冬瓜に関する栄養価についても併せてご紹介します。

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冬瓜の冷凍保存は可能?乾燥や冷蔵保存は可能?保存期間はそれぞれどれくらい?

冷凍保存

冬瓜の保存方法の1つとして冷凍保存が挙げられます。

冬瓜の種とワタを取り除きます。そして皮を剥きましょう

その後、解凍後使用しやすいように、一口大に切った後、ジップロック等の冷凍可能な保存袋に入れて保存してくださいね。

金属トレーなどにのせ、急速冷凍した後に、保存袋にいれる方法も良いでしょう。

冷凍した冬瓜は、おおよそ1ヶ月を目安に食べ切りましょう。

乾燥保存

冬瓜の保存方法には、乾燥保存させることもできます。

大根の乾燥保存として切り干し大根がありますよね。

しかし冬瓜は、大根より水分量が多いため乾燥には不向きです。

乾燥するまでに時間がかかるためカビが生えることもあります。

しかし、冬瓜を乾燥保存させたい場合は、電子レンジで水分を飛ばした後に、天日干しをしてください。

乾燥できれば、冬瓜を始め野菜は、数ヶ月の保存が効きますよ。

また乾燥させていると、少量から料理に使用することができますし、栄養価も濃縮しているためおすすめです。

冷蔵保存

購入した冬瓜を比較的短期間で食べる予定がある場合は、種とワタを取り除いた後、サランラップで包みましょう。

冷蔵庫の野菜室に保存していれば、3〜4日の期間もちます。

冬瓜は、ワタを取り除いていないと、ワタから傷んでしまうので購入後は前処理を忘れずに行い、冷蔵庫に保存してくださいね。

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冬瓜のその他の保存方法は?

冬瓜をカットで購入した場合は、冷凍や乾燥、冷蔵保存の3種類があります。

冬瓜を1個購入した場合は、常温での保存も可能です。

比較的風通しが良く、直射日光が当たらない暗い場所で保存しましょう。

冷暗所で保存することで、冬瓜は数ヶ月日持ちします。

一度切ってしまった場合は、常温保存では傷んでしまうので気をつけてくださいね。

冬瓜にはどのような栄養が含まれているの?

様々な保存方法がある冬瓜ですが、冬瓜にはカリウムが豊富に含まれています。

体内のナトリウムを排出してくれるため、体内バランスを整えてくれる効果が期待できます。

また利尿作用もあるため、むくみを予防することもできます。

血圧上昇を抑える効果もあるため、高血圧予防が期待できるんですよ。

また冬瓜には栄養価としてビタミンCも含まれています。

ビタミンCは、美肌やアンチエイジング、ストレス対策にも効果があると言われています。

その他にも、肥満や動脈硬化などを予防できるサポニンという栄養素も含まれています。

まとめ

冬瓜をたくさん購入し、一度に食べきれない場合は、次に料理するまでの期間を考えて、保存方法を検討すると良いですね。

冷凍、冷蔵、乾燥、また常温など用途に合わせると良いでしょう。

短期保存から長期保存まで対応出来る冬瓜は、ご紹介したとおり様々な栄養価が含まれているので、値段が安い時期に購入しておくことをおすすめします。
 

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