タピオカ【原料・栄養価・カロリーは高い?】気になるタピオカ情報!

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いろんな食べ方のある、美味しいタピオカ

ドリンクやデザートと、ついつい手が出てしまいます。

ツルリとした喉ごしや楽しい歯ごたえのあるタピオカですが、ついつい食べ過ぎてカロリーが気になる、そんなときもあるのではないでしょうか?

気になるカロリーや栄養はどんなものがあるのかを、今回は見ていきたいと思います。

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タピオカの原料ってなに?その栄養価は?カロリーは高いの?

タピオカとは、キャッサバという植物の根から作られたデンプンのことで、ドリンクなどに使われる丸いものは、その中でも「タピオカビーズ」と呼ばれるものです。

デンプン(炭水化物)なのでカロリーは高いといえますが、ドリンクとして楽しむ程度なら大丈夫です。

原料のキャッサバは芋類なので食物繊維が豊富で栄養価が高く、お通じを良くしてくれるという嬉しい効果もあります。

また、タピオカは難消化性再結晶という成分がたくさん含まれています。

難消化性再結晶、というとなんだかややこしそうですが、簡単にいうと、消化されにくい成分がたくさん含まれているから腹持ちがいい、ということ。

また、タピオカに含まれるカリウムは、余分なナトリウムを排出し、その際、一緒に余分な水分も排出してくれるので、むくみを取る働きもあります。

上手に取り入れれば、ダイエットの強い味方になります。

タピオカをヘルシーに食べるには?

タピオカには、カロリーが高い反面、とても腹持ちがいいという特徴があります。

タピオカばかり大量に食べて食事代わりにすることはないと思いますが、どうしても甘いものが食べたい、デザートが欲しい!という人には少量のタピオカ入りのものがお勧め。

腹持ちがいいので、間食自体の回数が減りますし、また、ドリンクとして楽しむなら時間をかけて楽しめるからです。

ドリンクに入っているタピオカは、ほとんどのものは30kcal未満(乾燥した状態で大さじ1杯分くらい)です。

タピオカには様々な色があり、しっかり”食べた感”と”味わった感”があるうえに、目でも楽しめるのでお勧めです。

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ダイエット中でもタピオカは食べても大丈夫?

ダイエット中にどうしても甘いものが欲しくなったら、フレッシュなジュースとタピオカを組み合わせたデザートなどを加えるとストレスも解消できて便利です。

とはいえ、タピオカはデンプン(炭水化物)なので、食べ過ぎてはダイエットになりません。

でも、空腹を抱えてダイエットを続けるのはとても辛いし、無理なこと。

そこで、腹持ちがいい=消化の遅いタピオカを取り入れることで、お腹も気持ちも満足できるようなメニューを考えましょう。

タピオカと組み合わせるドリンクもフレッシュジュースなどにして、脂質や糖質の高いものは避けるとベストです。

例えば、ミルクティー

紅茶の香りとミルクのコク、タピオカの食感が楽しめるので、ダイエット中にも嬉しいデザートドリンクになります。

タピオカなら毎日食べてもいい?

例えば、プリンにタピオカを足して、いつもより食べごたえのあるデザートにすれば、ケーキやアイスクリームなどをたくさん食べるよりはヘルシーかもしれません。

でも、タピオカはデンプンです。

毎日タピオカを食べてダイエット、というにはちょっと無理があります。

ダイエット中にどうしても甘いものが欲しい、なんだかお腹が空いてたくさん食べてしまいそう・・・、そんなときに活用するといい食材です。

タピオカは「タピオカビーズ」と呼ばれる丸い乾燥したものが市販されているので、1時間半ほど茹でれば簡単にあのクニュクニュしたタピオカがおうちでも作れます。

なんだか面倒そう、という人は前日からタピオカビーズを水に浸けておけば、茹で時間は5~6分で済みます。

炊飯器でもできるので、入手したタピオカビーズの大きさなどを見て、簡単な方法を試してみましょう。

粒が小さいほうが、茹で時間などは短くなるので、初心者さんにもお勧めです。

組み合わせるドリンクを工夫してオリジナルなヘルシーデザートを作ってみてはいかがでしょうか?
 
 
*マツコ絶賛の「ずんだシェイク」のカロリーについては、こちらの記事!
 
 

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