紹興酒の原料とは?太るお酒?効能についても調べてみました!

紹興酒は中国のお酒として有名ですよね。

あなたは紹興酒の原料や効能について考えたことはあるでしょうか?

太ると耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。

紹興酒に関する知識を、これを機会に増やしましょう。

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紹興酒の原料は何?

紹興酒の原料は、もち米、麦麹、水の3種類となっています。

この3種類の原料に添加物を加えたり、熟成期間を変えたりすることで、種類の違う紹興酒が出来上がります。

紹興酒の種類には、大きく分けて4種類あります。

元紅酒は、基礎となる紹興酒と言われています。

加飯酒は、日本人にとって一番馴染みがある紹興酒と言われています。

原料となる米と麹を基礎の紹興酒より1割増し、熟成期間も標準より1年以上長く寝かせて作られています。

善譲酒は、原料の水の代わりに元紅酒を入れて発酵、熟成させて作られます。

アルコール分を増やすために工夫された手法です。

香雪酒は、甘めの味になっています。

甘口の酒母、麦曲が含まれ、酒精度40~50度の糟焼酒を原料となる水の代わりに入れて醸造されます。

紹興酒は太るお酒?

紹興酒は、飲み方を考えれば、決して太るお酒ではありません

ダイエット効果が期待できるお酒ですので、1日150mlほどであれば、健康維持効果が期待でき、太る心配も無いでしょう。

もともと脂っこい中華料理を食べる時に紹興酒を一緒に飲めば、胃もたれを防ぐ効果があると言われるお酒。

消化促進や解毒作用などがあるため、飲み方を意識すれば太ることはなく、ダイエット期間に良いお酒といえます。

紹興酒は、香りとコクを楽しむお酒と考えられています。

常温のストレートで紹興酒を楽しむことが一番です。

紹興酒の酸味が気になるからといって、氷砂糖を溶かして飲んでしまうと、ダイエット効果が期待できませんので控えましょう。

氷砂糖の代わりにウーロン茶や炭酸水で割ったりすることで紹興酒を楽しんでください。

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紹興酒の効能は何?

お酒は一般的に飲みすぎると身体にはよくありません。

摂取量を考えれば、紹興酒には健康維持の効能が期待できます。

まず食欲増進利尿作用があります。

アルコールであれば利尿作用があることはもちろんですが、紹興酒はリン、マグネシウム、マンガンなどのミネラルが豊富に含まれているため、他のお酒よりも効果が期待できます。

ミネラルが多いため、体内にカルシウムを吸収しやすくなり、骨組織強化の効果があります。

疲労回復体力回復は、紹興酒に多く含まれるミネラルが影響しています。

同時に必須アミノ酸が、多く含まれているため、疲れが溜まっている時は、紹興酒を飲めば力がみなぎってくるでしょう。

もともと人間の身体は、必須アミノ酸を作り出すことができません。

しかし、紹興酒には20種類もある必須アミノ酸成分のうち18種類をも含んでいるため、効果が期待できるのです。

これらの効能があるため、血行促進や冷え性にも効くと言われています。

ミネラルや必須アミノ酸を適度に体内に取り込むことが出来ると、疲労や体力回復に効果が期待できます。

そして、食欲増進効果や利尿作用があるため、体内の血液循環サイクルが正常に保たれ、健康的な身体を手に入れることが出来るのです。

まとめ

紹興酒は、身体にとって良いお酒ということが分かりました。

もちろんお酒であることに代わりはありません。

プリン体についてはが通常のビールより多く含まれています。

食欲増進効果がある紹興酒を沢山摂取すると、プリン体を通常の倍以上摂取していた、という事もありえますので、くれぐれもご注意くださいね。
 
*「紹興酒の度数は年数によって変わるの?」については、こちらの記事!
 
 

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