スンドゥブ【チゲとの違いは何?カロリーや糖質は?】

『スンドゥブ』と聞くと辛い料理を思い浮かべますよね。

そして、スンドゥブという言葉の後にチゲがついていることも多いかと思います。

今回は、そんなスンドゥブが一体どういった料理なのか、またチゲとの違いについてご紹介していきます。

そして気になるスンドゥブのカロリーや糖質についてもお伝えしていきますね。

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スンドゥブはどんな料理?チゲとの違いは何?

スンドゥブはご存じの方も多いと思いますが、韓国料理の一つです。

スンドゥブという言葉は、韓国語で豆腐を意味します。

豆腐の中でもおぼろ豆腐と言った、柔らかい豆腐の事を指します。

一方、チゲという言葉は鍋という意味があります。

鍋と言っても日本の大鍋のように、皆で箸をつついて食べるものではありません。

大鍋の場合は、チョンゴルという言葉があります。

小鍋に入れて一人ひとりに出される料理の事をチゲと言います。

そのため、キムチチゲという言葉があれば、キムチ鍋という料理が出されるということですね。

そしてスンドゥブチゲというと、豆腐を用いた鍋料理という意味になります。

豆腐は日本でも手頃な価格で購入できる食材の一つです。

豆腐の他に貝類のアサリやしじみ、そして肉や野菜を入れて煮込んだ料理になります。

韓国料理ですので、辛味となる唐辛子、コチュジャン、そしてニンニクやごま油を調味料として加えます。

アクセントに生卵を入れれば、皆さんがよくご存知のスンドゥブチゲ料理の完成になります。

スンドゥブのカロリーや糖質はどれくらいあるの?

スンドゥブはスンドゥブチゲとして食卓に並ぶことが多いかと思います。

スンドゥブチゲの100g当たりのカロリーはおおよそ126kcalです。

1人前ではおおよそ707kcalの計算になります。

他の料理と比べると、湯豆腐は200kcal、キムチチゲ鍋は600kcal弱であることを考えると、スンドゥブは決して低カロリーではないことが分かります。

また糖質は、1人前あたり約7gと言われています。

同様に他の料理と比べると、湯豆腐は6g、キムチチゲ鍋は約15gですので、低糖質と言えますね。

カロリーが高いスンドゥブチゲですが、低糖質な豆腐が用いられているため、低糖質な料理になっています。

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スンドゥブを食べるとどんな効果や良いことがあるの?

スンドゥブチゲは、お話したとおり唐辛子などの香辛料が含まれます。

唐辛子には、カプサイシンという成分が含まれており、これにより脂肪が燃焼されます。

その他、カプサイシンを摂取することで身体が温まり、内臓の動きが活発、そして新陳代謝のアップが期待できます。

スンドゥブには具材として豚肉をいれることが多いのですが、豚肉にはビタミンB1が豊富です。

ビタミンB1は糖質を排出する働きがあるため、肥満予防効果が期待できるんですよ。

そしてスンドゥブ、すなわち豆腐は、大豆サポニンという成分が含まれています。

大豆サポニンは、血中のコレステロール値を下げてくれるため、他の成分同様に肥満予防に一役買っています。

スンドゥブは、食べると良い効果が多いように感じますね。

しかし食欲増進効果があるため、食べすぎてしまうと結局カロリーオーバーとなりますので、ご注意くださいね。

そのうえ、スンドゥブチゲのシメにご飯やうどんを入れて食べてしまうと、さらにカロリーがオーバーしてしまうので、気をつけるようにしましょう。

またカプサイシンにより、お腹が調子が悪くなる場合もあります。

食べ過ぎには注意しましょう。

まとめ

スンドゥブとチゲは言葉の意味を理解すれば、違いが分かりましたね。

スンドゥブチゲはカロリーは高めですが、糖質が低めの美味しい料理です。

食べることにより身体にも良いことが分かりました。

ぜひスンドゥブチゲをご自宅でも作ってみてくださいね。
 
*「スンドゥブの更なる美味しい食べ方」については、こちら!
 
 

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