シュトーレン食べ方【保存を効かせるには?】砂糖で包んだドイツ菓子!

クリスマスの時期によくパン屋や洋菓子店で見かける『シュトーレン』

あなたは、筒状の形をしているシュトーレンの食べ方はご存知でしょうか?

また、シュトーレンの保存を効かせるための工夫方法はご存知でしょうか?

砂糖で包まれたドイツの伝統菓子であるシュトーレンについて、今回はお話ししていきます。

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シュトーレンの食べ方は?どうやって食べるのがおすすめ?

シュトーレンは、通常1ヶ月〜数ヶ月程度の日持ちするパンです。

12月のはじめに購入して、クリスマスを迎えるまでに少しずつ食べていくことが一般的です。

パンに含まれているフルーツやラム酒が、パン生地に日が経つ毎に馴染んでいくため、味わい深い味に変化していきます。

普通のパンは焼き立て、出来たてが一番美味しいと言われますが、シュトーレンは日が経つほど美味しくなると言えますね。

シュトーレンをそのまま食べても美味しいのは間違いありませんが、スライスしたシュトーレンにハチミツやチーズ、生クリームをのせても美味しいでしょう。

ご自宅にあるジャムやバターなどを組み合わせても美味しく召し上がることが出来ます。

シュトーレンと一緒にコーヒーや紅茶を飲むこともありますが、その他グリューワインも選択肢の一つにいかがでしょうか。

温めて飲むワインで、シュトーレンをより味わい深く堪能することができるはずです。

シュトーレンの保存が効く理由は?自宅での保存方法は?

ドイツの伝統パンであるシュトーレンは、沢山のバターが含まれています。

そして、パンの上には大量の粉砂糖がまぶされているため、保存が効きます

パンの中には、ラム酒漬けのドライフルーツ、ナッツがふんだんに盛り込まれています。

アーモンドパウダーや、ケシの実、様々なナッツやレーズン、チーズなどが含まれているシュトーレンもあります。

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保存を効かせるための工夫方法

  • ご自宅でシュトーレンの保存を効かせるためには、まず真ん中から半分に切ってくださいね。
  • そして、シュトーレンを一切れごとにスライスしましょう。
  • その日食べるシュトーレンを切り取った後は、切り口同士を合わせた状態でラップしましょう。
  • ラップは、上から1回、そして下から1回かけると空気が入り込む隙間が無いためおすすめです。断面同士を合わせることで、空気中に含まれる雑菌が入り込むことを防ぐことができます。そして、パンやケーキなどによく起こる乾燥を防ぐことができますよ。
  • ラップをしたら、湿気が少なく、涼しい場所に保管してください。冷蔵庫に保管することもできますが、パン自体が固くなってしまいますので、あまりおすすめしません。

尚、冬は一般的に乾燥しやすい時期ですが、室内は加湿や暖房器具の使用により、カビが生えてしまうこともありますので、注意してくださいね。

また、冷蔵庫保管ですと、庫内にある他の食品の臭いがうつるリスクもあり、そうなるとシュトーレン独特の風味が飛んでしまうことにもなります。

大きめのシュトーレンを購入した場合

大きめのシュトーレンを購入した場合、なかなか食べ終わらないということもあるかもしれません。

そんな時は、冷凍保存してはいかがでしょうか?

冷凍保存する場合は、解凍後食べやすいように薄くスライスしてください。

そして1枚1枚ラップした後、まとめてジップロック等の袋に入れてくださいね。

空気にできるだけ触れないようにすることがポイントです。

解凍したシュトーレンを美味しく食べたい時は、オーブンや電子レンジを使って温めると良いでしょう。

通常クリスマスまでの1ヶ月ほどで食べきることが多いシュトーレンですが、クリスマス以降も楽しみたいあなた。

ご紹介した保存方法を試してみれば、2ヶ月近くシュトーレンを楽しむことが出来ます。

まとめ

ドイツの伝統菓子であるシュトーレン食べたい分だけスライスして召し上がってくださいね。

食べきれないシュトーレンは、ご紹介した保存方法で品質や風味が落ちないようにしてみてください。

日持ちがするシュトーレンをより長持ちさせることで、クリスマスを過ぎた後でもシュトーレンを楽しむことが出来ますよ^^
 
 

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