足底筋膜炎は病院の何科に行けばいい?【症状が本格化する前に!】

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朝起きて、はじめの一歩を踏み込んだ瞬間、痛みを感じることはありますか?

ずっと立ちっぱなしだと足が痛くなってきませんか?

もしそうなら、あなたは「足底筋膜炎」になっているかもしれません。

痛みを我慢していると、知らないうちにストレスが溜まり、痛みをかばおうとして他の部分も痛めてしまうことがあります。

また、放置すると治りにくくなったり、症状が悪化してしまったりするので、できるだけ早く病院で診てもらいましょう。

しかし、私もそうですが、病院っていろんな科に分かれているので何科を受診すればいいかわからないですよね。

自分自身で「足底筋膜炎」であるのかどうかを判断することも難しいかと思います。

そこで今回は、

・足底筋膜炎とは

・病院の何科に行けばいいか

・足底筋膜炎の症状

・ほかに疑われる病気

などをお伝えしていきます。

足の痛みにお困りの方は、是非参考にしてみてください!

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足底筋膜炎とは?

足の裏の痛みの代表的な疾患。別名、足底腱膜炎とも言います。

陸上スポーツ選手や偏平足の人によく見られます。

また、長時間立ちっぱなしのような足の使い過ぎでも起こります。

足底筋膜炎 1

人間の足の裏には「足底筋膜」という膜が、足の指の付け根からかかとまで広がっています。

その「足底筋膜」が硬い状態で大きな負荷をかけると、うまく伸び縮みができずに痛めてしまうのです。

私自身、偏平足で学生時代は運動部に所属していたので、頻繁に足を痛めていました。

原因はやはり筋肉が硬くなっていることでした。

きちんとストレッチして筋肉を柔らかくしていれば、無理に筋肉が引っ張られて痛めることもなかったのです。

最近のジョギングブームにより、足底筋膜炎になる方が増えているといいます。

今まで運動をあまりしていなかった人、もしくは久々に運動する人がいきなり筋肉を酷使すれば、当然痛めますよね。

もちろん、運動した人みんなが足底筋膜炎になるわけではありません。

日頃から立ち仕事が多く足が痛いという方は簡単なストレッチをして、まず筋肉を柔らかくしてあげてください。

病院の何科に行けばいいのか?

ズバリ、整形外科に行きましょう!

ただし大事なのは、足底筋膜炎を診たことがある先生に診てもらうことです。

足底筋膜炎は先生によっても診断が異なる場合があります。

複数の病院で診てもらい、どの先生にも「足底筋膜炎」と診断されれば間違いないでしょう。

そして、病院に行ったほうが良い他の理由としては、足底筋膜炎だと思って行ったら、ちがう病気が原因だったなんてことがあるかもしれないからです。

自己判断で間違った処置をして悪化させるよりも、きちんと症状に合った処置で短期間に治せたらいいですよね。

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足底筋膜炎の症状

  • 動きはじめの一歩が痛い
  • 長時間立ちっぱなしだと痛くなってくる
  • 歩き始めると痛みが和らぐが、運動すると再び痛みが増す
  • 足の裏を押すと痛むところがある

特に足の裏の痛みでは、この部分に痛みを感じる人が最も多いです。(下の写真の赤い部分)

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これらが主な足底筋膜炎の症状です。

悪化すると歩けないほどの激痛が走り、日常生活に支障をきたします。

実は、「足底筋膜炎」と診断されても、はっきりとした有効な治療法がないのです。

先生は痛みの原因を特定して診断はしてくれますが、特効薬を処方してくれるわけではありません。

この足底筋膜炎は痛みが本格化する前に正しい処置をして、足に負担をかけないようにすることがポイントです。

ほかに疑われる病気

足の裏の痛みには、足底筋膜炎だけでなく他の病気も疑われます。

モートン病、痛風、糖尿病による足の裏の痛みが挙げられます。

これ以外にも足の裏の痛みには様々な種類があります。

まずは自分で判断せずに病院へ行きましょう。

そして、どこで炎症が起きているのか、何が原因かを確認することが大切です。

最後に

今回の記事をまとめてみますね。

・足の裏に違和感があったら整形外科を受診する

・複数の先生に診てもらうのがおすすめ

・症状が当てはまらない場合は他の病気の可能性もある

いかがでしたでしょうか?

もし足の痛みの原因が「足底筋膜炎」かも・・・と思うかたは、できるだけ足を休ませてあげてください。

日常的に歩く人がほとんどだと思うので、足の痛みというのはとても不愉快ですよね。

我慢できる痛みだからといって放置していると後々つらくなります。

毎日使う足だからこそ、痛みが本格化する前に治療して楽になってくださいね!
 
 
 
※『扁桃腺の腫れ/熱はない子供への対処』については、こちらのページ
※『女性必見のコレステロール基準値改正』については、こちらのページ

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