らっきょう【保存方法・保存期間・保存容器】常温、タッパーでいける?

甘みと酸味のバランスが絶妙でカレーやご飯のお供に食べられる『らっきょう』

らっきょうがお好きな方は多いのではないでしょうか?

ただ、らっきょうを購入しても一度に食べる量は限られていますよね。

ということで、今回はらっきょうの保存に関するお話、特にらっきょうの保存方法や保存期間、保存容器ついてお伝えしていきます。

常温保存や冷蔵保存ができるのか、そしてタッパーで保存が出来るのかなどご紹介しますね!

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らっきょうの保存方法は?どれくらいの保存期間なの?

らっきょうは、常温保存や冷蔵保存が可能です。

未開封のらっきょうは、酢につけてあることが多いため、未開封のままであれば4〜5年保存期間があります。

一度開封してしまい、常温保存となる高温多湿な場所で保存していると、6ヶ月から1年で傷んでしまいます。

また、開封したものは数ヶ月日持ちがすると言われていますが、らっきょうには酢以外に、痛みの原因になる砂糖も含まれているため、早めに食べる方が無難でしょう。

そんならっきょうですが、開封してしまった場合は、冷蔵保存をすれば、1〜2年程保存ができます。

市販のらっきょうであれば、防腐剤が入っているため比較的保存ができます。

しかし、ご自身で漬けたらっきょうであれば、添加物を使用していないことが多いかと思いますので、早めに食べ切るほうが安心ですね。

また、らっきょうは冷凍保存することもできますよ。

未開封であれば、10年近く保存期間があります。

らっきょうを冷凍する場合は、つけ汁と一緒に保存すれば、味が落ちることがありません。

らっきょうのみを冷凍保存する場合は、冷凍焼けの恐れがあるため、2〜3ヶ月を目安に食べ切りましょう。

解凍時は、食べる前日に冷蔵庫に移動させるなどし、自然解凍をおすすめします。

常温で戻す方法もよいですね。

もし、生のらっきょうを購入した場合は、その日のうちに食べきることをおすすめします。

食べきることができなかった場合は、ビニール袋やタッパーに保存して、数日中に消費してしまいましょう。

もちろん生のらっきょうを漬け汁につけてらっきょう漬けを作ることもおすすめです。

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らっきょうを保存する時の保存容器は何が良い?

らっきょうの保存容器として、瓶やプラスチックのタッパーなどが思いつきますよね。

らっきょうを保存する場合は、漬け汁と一緒に保存することが一般的です。

プラスチックのタッパー容器に保存することはもちろん可能です。

しかし、タッパーに保存してしまうと、容器に臭いがうつってしまう事がありますので、注意が必要ですね。

臭いがついてしまったタッパーは、キッチンハイターや重曹、天日干しを何度か行うことで、臭いが気にならないようになります。

瓶を使用すれば比較的、臭い移りを気にせず保存ができますよ。

瓶やタッパーのいずれの容器を使用する場合も、らっきょうを保存する場合は、空気にできるだけ触れないようにすることが重要
なります。

空気中の雑菌にできるだけさらすことなく保存する事が、らっきょうを腐らせないポイントになりますよ。

瓶やタッパーにらっきょうを入れた後は、ラップをかぶせて空気に触れさせないようにするようにしてみてくださいね。

まとめ

らっきょうは、漬け汁につけられたものを食べることが多いと思います。

保存方法は、常温、冷蔵、冷凍など、どの方法にも対応しています。

残っているらっきょうの量や食べる量に合わせて、保存方法を変えていくことが良いですね。

自宅にあるタッパーを使用すれば簡単に保存できます。

臭いが気になる場合は、瓶を購入して瓶保存をすることもおすすめですよ。

きちんと保存をして、美味しいらっきょうの風味や味を落とすことなく、美味しいままらっきょうを召し上がってくださいね。
 

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