ローリエの効果効能と使い方【カレー以外の料理にも使える?】

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香り高いローリエは、カレーなどの煮込み料理には欠かせません。

食欲を刺激したりする他に、いったいどのような効果があるのでしょうか?

今回は、そんなローリエをすぐにでも料理で使いたくなるような豆知識をまとめてみました!

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ローリエの効果・効能とは?使い方は?カレー以外の料理にも使える?

ローリエには優れた効果・効能があり、カレー以外の料理にもたくさんの使い方があります。

ローリエの使い方で最もポピュラーなものは、シチューなどの煮込み料理ですが、効果としては肉の臭みを消すといったことがあげられます。

効能も素晴らしく、肝臓の働きを助け、消化を促進し、胃の不調を整えてくれます。

ローリエの効果・効能は、ほかにもたくさんあります。

ローリエに含まれるリナロールという成分は、風邪などのウィルスの感染を防ぎ、口内炎にも効くといわれいますし、体を温める効果から、冷え症にも良いとされています。

花言葉を「栄誉・勝利」というだけあって、ポジティブで強い効果が期待されます。

さらに、ローリエに多く含まれるオイゲノールには抗酸化作用があり、アンチエイジングや美容にも効果効能を発揮するといわれています。

香りを嗅ぐだけでもリラックス効果があるので、料理に使えば栄養を摂ると同時に心もリラックスさせ、体を温めて血行を良くしてくれます。

ローリエの使い方は?カレー以外の具体的な料理って?

ローリエは乾燥させたものをオイルに漬けこんで使うという使い方もできるので、サラダやソテーなどの料理に気軽に使うことができます。

煮込み料理でいえば、チキンやラムのトマト煮などが簡単で便利です。

チキンやラムの表面を軽く焼いてブイヨンを加え、ローリエとトマト(水煮缶でも大丈夫)を使って煮込んでいきます。

ローリエは煮込み過ぎると苦みが出てくるので、気になるなら早めに取り出しましょう。

基本的にローリエを入れたからといって、ローリエの色が料理につくことはありませんので、ホワイトシチューなどに使っても、見た目は綺麗に仕上がります。

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料理は苦手だけど、ローリエの効果・効能を楽しむ使い方はないの?

料理が苦手だから、ローリエを料理に使うなんて難易度が高すぎる・・・、という人には「ローリエ茶」がお勧めです。

ティーカップにローリエを入れて、お湯を注ぐだけ。

これだけでも、ローリエの香りは十分に楽しめますし、効果効能も十分にあります。

香りが強すぎて飲みにくい、というときは沸騰したお湯ではなく、少し冷ましたお湯を使うと美味しく楽しめます。

いや、さすがにそれじゃあお客様にも出せないし、もう少しオシャレに楽しみたいという人には、ローリエ入りのミルクティーがお勧めです。

チャイ風にするなら、生姜やシナモンも加えてみましょう。

折り重なった香りがお互いの良いところ引き立て、ローリエの香りもマイルドにしてくれます。

また、ミルクが加わることで優しい口当たりになりますし、お砂糖を入れるのでローリエ特有のえぐみが多少出てしまっても、気にならなくなります。

ホームベーカリーをお持ちの人には、ローリエをミルなどで細かく砕いてパウダー状にして、パンに加えることもお勧めです。

焼き立てのパンから芳ばしいローリエの香りが立ち上り、朝食やランチにも活躍します。

パン自体にローリエの香りがありますので、シンプルにそのままでも美味しくいただけますし、ピクルスやサーモン、クリームチーズなどを挟んだサンドウィッチにするのお勧めです。

おもてなしをするときには、サンドウィッチを盛り付けたお皿に数枚のフレッシュなローリエを飾るという使い方もできますし、彩りも鮮やかでラグジュアリー感を盛り上げてくれます。

リラックス効果があるので、いつも以上に和やかに、おしゃべりも弾む楽しい時間が過ごせるかもしれません。

難しく考えず、気軽にローリエを取り入れてみてはいかがでしょうか?
 
 
✳︎「おいしいチャイティーの作り方」については、こちらの記事!
 
 

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