ルバーブの効能【子宮に良くないの?旬はいつ?】ジャム作り前に確認!

あなたは、『ルバーブ』という野菜を聞いたことはありますか?

あまり馴染みがない野菜かもしれませんが、ジャムやお菓子作りに使われることが多い野菜なんです。

さて、そんなルバーブは子宮に良くないと言われることもありますが、実際はどうなのでしょうか?

ルバーブとはどんな野菜なのか、その効能や効果と共にお伝えしていきます。

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ルバーブとはどんな野菜?

ルバーブは、タデ科ダイオウ属の夏野菜として知られています。

旬の時期は、5〜9月頃です。

ルバーブは、比較的涼しい地域で栽培されています。

北海道や長野県で栽培されていたり、ヨーロッパ地方からの輸入もあります。

自宅での栽培も可能と言われており、4~5月または9~10月頃が種まきの旬の時期になります。

実際に食べ頃になるのは、植えてから2年目以降と言われています。

独特な香りと強い酸味がある味わいです。

そのため他の野菜のように、そのままサラダとして食べられることは少ないんですね。

フキのような見た目をしていますが、加熱調理すると溶けてしまうので、料理に使われることは少ないのです。

ただ、代わりにジャムやお菓子に使用される事が多いと言われています。

実際に食べられる部分は、ルバーブの軸部分になります。

大きな葉がついているのですが、葉の部分には毒が含まれるため決して食べないようにしましょう。

多くの店舗では葉を取り除いた状態で販売されています。

ルバーブは紅色や緑色、赤と緑の混ざったような色合いのものがあります。

味には大きな違いはありませんので、お好みで購入してはいかがでしょうか?

ジャムやお菓子で使用する場合は、色合いが良い紅色のものを選ぶと、きれいな赤色で仕上がります

緑色のルバーブを使うと、緑がかった茶色のジャムが出来上がりますよ。

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ルバーブの効能はどんなもの?

ルバーブにはカリウムが多く含まれています

効能として、高血圧予防や心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化を予防してくれると考えられています。

カリウムは体内にある余分なナトリウムを排出してくれるので、ご紹介した疾病を予防してくれるんですね。

その他、食物繊維も豊富なため便秘解消やコレステロールの上昇を抑制してくれます。

ルバーブにはアントシアニン色素も含まれているため、血栓予防や動脈硬化、アンチエイジングに対する効能も期待できます。

そしてビタミンCやカロテンも含まれているので、皮膚の保護という効果もあります。

ご紹介したとおり栄養価が高いルバーブですが、子宮収縮を促進させる作用が含まれています。

また、授乳中の乳児が、母乳を通じて下痢を起こす可能性もあります。

妊娠中の方が摂取すると、子宮収縮作用により早産の可能性につながります。

授乳中の方は、赤ちゃんに悪影響を与える事がありますので、食べることは控えたほうが安心ですね。

ルバーブを使ったおすすめのレシピは?

色合いが鮮やかなルバーブは溶けやすいという性質があるため、ジャムにしてみるのもオススメですね。

ルバーブを2cmの長さに切り分け、レモン汁とグラニュー糖と合わせて煮込めば簡単にジャムが出来上がります。

その他、ルバーブのジュースを作ってみるのも良いでしょう。

ルバーブの茎を細かくカットし、グラニュー糖と合わせて瓶など密閉容器に入れてくださいね。

毎日かき混ぜ、線維が溶け出す頃合いに、水や炭酸水と割って飲むと美味しいですよ。

買いすぎたルバーブは、一口サイズに切って冷凍しておけば、次回スイーツを作る時などに簡単に使えます

まとめ

ルバーブは、身体にとってとても良い効果がある野菜であることが分かりました。

ルバーブを使って、美味しいジャムやスイーツ作りをしてみてはいかがでしょうか?

ただ、子宮収縮作用や下痢作用があるため、妊婦さんや授乳中の方は注意が必要ということを忘れないようにしましょう。

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