【礼文島うに】時期・シーズン・旬はいつ?『沸騰ワード10放送!』

2016年7月8日(金)19:00~に放送予定の『沸騰ワード10』に北海道・礼文島(れぶんとう)が紹介されます!

今回は番組でも取り上げられていた絶品の「生うに」について、放送を見て「行きたいな~」と思ったあなたのために、礼文島のうにを食べるのに最適な時期(旬)、いわゆるベストシーズンがいつなのかをご紹介していきます!

この記事を読めば、うにの一番美味しい時期に礼文島に行くことができますよ^^

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そもそも礼文島とは?

旬なうにを食べる前に、まずは礼文島についてカンタンにご紹介します。

礼文島とは、北海道の北部に位置し、稚内から西に60kmのところにある島のことです。

稚内市から旅客線でだいたい2時間くらいです。

ちなみに礼文島は、実は日本最北端の有人島です。

さらに、日本海上に位置していることもあり海産物は豊富、加えて、なんと200種類以上の高山植物がたくさん存在しています。

そのため、島の別名が「花の浮島」とも呼ばれているんです。

気候としては、海洋性気候という位置づけとなっており、冬は-16度を下回らないのですが、近くの海流の影響で、日中でも気温がなかなか上がらない気候です。

だいたい冬くらいで最高気温が-3度ほどという場所になります。

礼文島の絶品うに

そんな気候の礼文島では、とにかく絶品のうにを食すことができます。

ここのウニは「日本一のうに」と言われるほどの美味しさを誇っており、その見た目は鮮やかな橙色で、甘みが強いのが特長です。

うには様々な種類があるようですが、メインは「エゾバフンウニ」とのこと。

口に入れたら、濃厚な味と甘みが一瞬にして広がるほど美味しく、これまでのうにの概念をいい意味で壊すような絶品だそうです。

ちなみに、なぜそんなにも美味しいのかというと、保存をする際に、塩水に浮かせていることが美味しさを保っている要因のようです。

通常であればミョウバンを使用して保存をするのが一般的ではありますが、これだとせっかくのうにの味が落ち、更に磯臭さも残ってしまうようです。

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礼文島の旬なうにを食べに行く時期・ベストシーズンは?

さてさて、そんな「日本一のうに」を最も美味しい時期に食べるには、いつがベストシーズンなのでしょうか?

一般的には、うにはお盆までが旬で美味しいと言われていますが、一番美味しく食べられるのは7月中旬までが目安です。

7月下旬以降になってしまうと、産卵期に入ってしまうため、身がゆるくなってしまい味も落ちると言われています。

その為、狙いをもってベストシーズンの旬なうにを食べるのに最適なのは、6月初旬~7月中旬が良いとされています。

わずか1ヶ月の期間になってしまいますが、これまで食べてきた中でも、最高のうにを食べたい!という方には、礼文島を訪れるだけの価値があるでしょう。

至高の贅沢を求め、あなたもこの機会に行かれてみてはいかがでしょうか?^^

→「おひなまき/夏の暑いシーズンを迎えるにあたって」は、こちらのページ
→「アメフト/大学ランキング」は、こちらのページ
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