パッションフルーツ食べ方【種と皮はどーすればいいの?】

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「パッションフルーツの食べ方」って知っていますか?

私は知りませんでした。そもそもパッションフルーツって、どんな果物だっけ?という人もいると思います。

パッションフルーツは、独特な香りと爽やかな酸味が持ち味です。

実を半分に切ると、中には黄色いゼリー状の果肉に包まれる、たくさんの黒い種。皮は堅く、熟すとシワが出てきて酸味が少しやわらいできます。

そんなパッションフルーツを実際に購入して食べたことがありますか?

聞いたことはあるけど…もしくはジュースやアイスで‟パッションフルーツ味”なら食べたことあるけど…という人はいるかもしれませんね。

しかし、実物を食べたことがある!という人は少ないと思います。

そこで今回は

・パッションフルーツの美味しい食べ方は?

・種や皮は食べれるの?

・パッションフルーツの食べ頃は?

・美容効果があるって本当?

などなど意外と知らない、パッションフルーツについて調べてみました!

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パッションフルーツの美味しい食べ方は?

<生のまま食べる>

まず包丁で横半分に切ります。そして、果肉と果汁をスプーンですくって食べます。

種はそのままゼリー状の果肉に包まれたまま食べるか、パリパリと噛んで食べることもできます。

<裏ごしする>

ゼリー状の果肉と種を取り出して、目の細かい裏ごし器で種を取り除きます。

そうすると果肉がピューレ状になります。砂糖を加えてジュースにしたり、ゼリーやムース、カクテルにしたりして楽しめます!

<アイスやヨーグルトにかける>

パッションフルーツをかけると、一気にトロピカルな味に。

種や皮は食べれるの?

種ごと食べると栄養バツグン!ビタミンとミネラルを非常に多く摂取することができます。

皮は残念ながら堅くて食べられません。そのかわりに、ゼリーやムースを作ったとき器として使うのはいいですよね。

この中でも1番のおすすめの食べ方は生食です!しかも、半分に切ってすくって食べるだけなのでお手軽です。

パッションフルーツの食べ頃は?

パッションフルーツ独特の酸味が好き!という方は皮がツルツルのうちに冷やして召し上がってください。

強い酸味が苦手!という方は常温で追熟させて、皮にシワが出てきたら食べ頃です。

表面がボコボコになると、さらに甘くなるので好みに合わせて食べ比べるのもいいですね!

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美容効果があるって本当?

ズバリ、本当です!しかも様々な効果があるんです!パッションフルーツにはビタミンA、ビタミンB群、葉酸、カリウムなどが豊富に含まれています。

また、「ビセンアタンノール」というアンチエイジング成分も含まれているので、肌の若返りが期待できます。

それから、パッションフルーツに含まれる「ナイアシン」は二日酔いや二日酔いの予防にもなるそうです。

それだけでなく、疲労回復や高血圧、むくみの予防にも効果が期待できると言われています。

アロマに使われているパッションフルーツは香りが豊かで、安眠・癒しの効果も!

最後に

今回の記事をまとめてみると

・パッションフルーツの食べ方は生のまま半分に切ってすくって食べる

・種は食べられるけど、皮は食べれない

・食べ頃は少し皮にシワが出てきたとき

・美容効果以外にも様々な効果が期待される、神秘のフルーツ

いかがでしたか?パッションフルーツのイメージが変わりましたか?

まさかこんなに栄養があって、いろいろな効果もあるとは思いませんでしたよね。

しかも女の子に嬉しい効果がいっぱい。

私も調べていて、こんなにいいこと尽くしのフルーツだとは思いませんでした!

パッションフルーツは南国のイメージなだけあって、収穫時期は夏だけ。

日本にあまり馴染みのないパッションフルーツですが、今が旬なので是非食べてみてくださいね!

*ドラゴンフルーツの食べ方/皮の切り方・むき方はこちらのページ

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