赤ちゃん【おひなまきはいつまで効果あり?】新生児を持つママさんへ

あなたはおひなまきの効果をご存知ですか?

おひなまきとは、新生児をはじめとした赤ちゃんを、おくるみでお雛様のようにまんまるにくるんであげる巻き方を指す言葉です。

おひなまきは妊婦さんや産婦さんの多くが使っている「トコちゃんベルト」を考案した渡部信子さんがオススメしています。

トコちゃんベルトについて調べていると、「おひなまき」の名前を目にすることも多いのではないでしょうか?

でも、名前は聞いたことがあるけど、どんな効果があるの? おひなまきはいつまでするの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

ここでは、おひなまきに適した月齢はいつまでなのか、どんな効果があるのかという点を考えていきたいと思います。

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おひなまきの効果

おひなまきの効果は、赤ちゃんが無駄に泣かないこと、 落ち着いて眠れることだと言われています。

なぜ無駄に泣かないかというと、子宮に包まれていた胎児の時と同じまんまるの姿勢になるようにおくるみでくるんであげることで、赤ちゃんが出産後の急な環境の変化を感じずに 緩やかに外の環境に慣れることができるからです。

赤ちゃんと言えども、急な環境の変化はストレスになるのです。
→「おひなまきのデメリットや危険について」は、こちらのページ

また、手足をおくるみの中で動かすことで、 筋力が鍛えられて、 はいはいをするための力がつきやすいとも言われています。

赤ちゃんがよく眠るだけではなく、身体面での発達にもよい影響があるのです。

おひなまきはいつまでするの?

おひなまきが、いつまで効果があるのかは気になるところかと思います。

まず、おひなまきは生まれたばかりの新生児期から始めることができます。

新生児期から、赤ちゃんの首がすわってそして手足をしっかりと動かせるようになる4ヶ月頃までが、最もおひなまきに適した時期と言われています。

また、4ヶ月を過ぎても、1歳前くらいまでは、赤ちゃんが落ち着かない時にくるんであげると安心して眠ることができると言われています。
→「おひなまき/夏の暑いシーズンを迎える前に気をつけたいこと」は、こちらのページ

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スリングとの併用がオススメ

寝るときだけでなく、お出かけや抱っこの時にも、赤ちゃんをまんまるの姿勢で保ってあげることがよいとされています。

スリングはまんまるの姿勢を保つことができる抱っこ紐として、 特に月齢の低い赤ちゃんのだっこにオススメされています。

しかし、初めて使用する場合、首のすわっていない新生児を スリングに入れるのはなかなか大変です。

そんな時は、おひなまきをしたまま赤ちゃんを スリングに入れてあげるのがオススメです。

おひなまきをすると、赤ちゃんがすでにスリングに入るべき姿勢を保っている状態になるので、手足が出ている時に比べて簡単にスリング内におさめることができるのです。

スリングを買ったけれど上手に使えないという方は、ぜひおひなまきとの併用をしてみてください。

まとめ

ここまで、おひなまきの効果と適した時期をみてきました。

新生児期から産後4ヶ月は、赤ちゃんの睡眠リズムもまだ定まっていないので、お母さんも思うように眠れない時期です。

この時期に赤ちゃんが落ち着いて眠れると、お母さんの産後の回復も早くなります。

おひなまきを上手に使って、母子ともに落ち着いた新生活を送りたいものですね。

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