ヌードリングとは?【ナマズを素手漁法で捕まえる衝撃!】

あなたは【ヌードリング】という言葉を聞いたことがありますか?

2016年6月26日放送の『世界の果てまでイッテQ』でも取り上げられますが、実はナマズを捕まえる際のとっても危険な素手漁法のことなんです。

今回はヌードリングを初めて聞いた方でも、その漁法のスゴさについてお話しができればと思います。

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ヌードリングとは?

そもそもヌードリングとは、アメリカ南部で発祥したナマズの素手漁法のことを指します。

釣り竿や網などは本当に一切使わず、自分自身の手をナマズに食べさせ(噛ませ)、捕まえるというリスクたっぷりの危険な素手漁法なんです。笑

その危険さゆえ、あのアメリカであっても50州あるうちの11州でしか認められていないそうです。

水の中にあるナマズの巣穴に手を突っ込み、手に噛み付いてきたナマズをゲットする・・・

なんとも原始的な方法ですね。笑

そもそも、水もとても濁っている関係で、どんな生物がいるかすら分からない状況ですので恐怖倍増ですね。。

しかも、今回放送のイッテQでは、なんと1メートル超えの巨大ナマズを引っ張り上げるとのことで、ホントに衝撃です。笑

ヌードリングの危険性

ちなみに、その危険性についても調べたところ、やはりヌードリングを行うと、手に切り傷や擦り傷を負ってしまうことも多いようで、感染症のリスクもあるようです。

一応、手袋などの防具で若干なりとも防げるようですが、やはり危険な漁法であることに変わりはないようです。

そして、より危険なのは、やはり別の生物の存在です。

ナマズの棲まなくなった巣穴にヘビやワニ、カメツキガメ、ビーバーなどがいることもあり、これが一番の危険とのことです。

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なぜ素手漁法なのか?

上記のように、そんなに危険なのであれば素手漁法をやめればいいのにと思ってしまいますが、どうやら素手漁法が一番効率的にナマズが獲れるのだそうです。

というのも、ナマズは川や湖の水中の巣穴にじっとしていることが多いようで、とても静かな生活スタイルなのです。

それゆえ、手探りで巣穴を探し、そこに手を深く入れる。

この手法こそが最も理にかなっているようですね。

まとめ

なんともスゴイ漁法が世界にはあるのだなと今回改めて感じさせられました。

とりあえず言えることは、私はやりたくないということです。笑

あなたが仮にやってみたい!と思われた場合は、アメリカ南部に行ってみてはいかがでしょうか?

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