マンゴスチンの食べ方【皮や種はどうすればいいの?】

『マンゴスチン』をもらったり、買ったりしたものの、どうやって食べれば良いか分からないなんてことはありませんか?

今回はマンゴスチンの皮や種の処理についてお話していきます。

また、そもそもマンゴスチンはどんなフルーツなのか、そしてマンゴスチンの効能についてもご紹介していきます!

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マンゴスチンの食べ方は?

マンゴスチンには厚めの皮と種がついていますよね。

まず、中央部分にナイフで浅い切り込みを入れてください。

360度回転させて全てに切り込みが入ると良いでしょう。

ナイフを使うことが面倒な時は、皮ごと実を上下または左右から軽く押すと、皮に割れ目ができます。

新鮮な場合は、手で剥くことが可能ですが、日が経つと皮が固くなってしまうためナイフを使用したほうが良いでしょう。

皮に出来た割れ目から、残りの皮を剥いてください。

その後、上下を左右にひねれば、蓋のように上下が分かれて取り外せます

果肉は既に分かれているので、1つずつ食べてみましょう。

食べる際は、果肉の中に種が入っているため、まるごと食べると種を食べてしまうので、ご注意くださいね。

マンゴスチンはどんなフルーツ?

マンゴスチンと聞けば南国を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

直径4~8センチほどの丸い形が特徴のフルーツです。

原産国はタイなど東南アジアが多くなっています。

なぜなら熱帯地方に適したフルーツなため、日本ではほとんど栽培されていないのです。

マンゴスチンの旬はまさに夏の5~7月頃です。

食べたいと思った時は、大きめのスーパーやタイ料理のお店に行けば食べることが可能です。

マンゴスチンは、柔らかい食感、そして甘みと酸味を兼ね備えており、味はライチに似ています

ライチの好みも分かれるため、マンゴスチンが好きな方と苦手な方が分かれやすいフルーツです。

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マンゴスチンにはどんな栄養と効能があるの?

マンゴスチンはフルーツの中でも栄養価が高いという特徴があります。

代表的な栄養素は、ビタミンやタンパク質、鉄分、カルシウムなどが挙げられます。

ビタミンの内、ナイアシンは、フルーツの分類の中では、マンゴスチンに多く含まれています。

ナイアシンは美肌効果や細胞の再生、アルコール分解の効能があるため、人間の体には必要不可欠です。

摂取しすぎても問題がないため、安全性が高いと言われています。

また疲労回復や高血圧に効果があるカリウムを多く含んでいます。

そして赤血球を作るために必要な葉酸や、皮膚などの健康に欠かせないパテントン酸なども含まれており、身体に良い事がお分かりでしょう。

興味深い効能として、マンゴスチンの皮にはキサントンという栄養素が含まれており、強い抗酸化作用があります。

このキサントンはガンを抑制する効能があるのです。

皮はご存知の通り、固いため食べられないですよね。

南国の方は、果皮を天日干しします。

そして干したものを砕いて煮詰めて、漢方茶のようにします。

そして煎じて体内に吸収させます。

ただし、マンゴスチンを栽培している国では、既にマンゴスチンの皮のティーバッグが販売されていますので、もし訪れる事があれば購入することをおすすめします。

ガンの予防以外にも抗菌作用、糖尿病、アンチエイジングなどにも良いとされています。

まとめ

マンゴスチンの食べ方は意外にも簡単でしたね。

購入するまでが少し難しいかもしれませんが、フルーツの女王と呼ばれるマンゴスチンですので、ぜひ1度召し上がってみることをおすすめします。

またマンゴスチンは楽しむだけでなく、身体にも良いですのでぜひ夏場は日常的に召し上がってくださいね。
 
*知らないと恥ずかしい?「エシャロットの食べ方」については、こちらの記事!
 
 

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