ラクロスルール【女子編】《完全保存版》

ラクロス

ラクロスというスポーツは、シャツとミニスカートという、ドラッドなユニフォームが受け、一時期、女子大生のアイコンとして人気を博しました。

しかし、そのルールまで含めて、ラクロスのことをよく知っているという人はあまり多くはありません。

実際、ラクロスのルールが男女でかなり異なっていると聞くと、多くの人は驚きます。

そこで、今回は女子のラクロスがどのようなルールのもとで行われる競技なのかを見ていきたいと思います。

  • ユニフォーム
  • 競技時間
  • 人数
  • フィールド
  • ルール
【スポンサードリンク】

ユニフォーム

女子ラクロスのユニフォームはシャツに巻きスカートが一般的です。

かつてはポロシャツにミニスカートが定番でした。

ボールをパスしたり運んだりするのに、クロスと呼ばれる先端にネットのついたスティックを使います。

クロスは女子の場合は木製、または金属製です。

ちなみに男子のクロスは金属製です。(→男子のラクロスルール

ほかに、アイガード、スパイク、グローブを身につけますが、ゴーリー以外は防具をつけることはありません。

ゴーリー以外の選手はマウスガードの着用を義務付けられています。

また、女子はスパイクも金属製のものは使用することができません。

競技時間

試合時間は前半25分・後半25分のハーフタイム制です。

ハーフタイムは10分です。

男子はクオーター制をとっています。

人数

人数は1チーム12人で、ベンチには8人が入ることができます。

男子同様オフェンス時は7人、ディフェンス時はゴーリーを含め8人で守ります。

フィールド

フィールドは110×60mです。

グラウンドによって多少の縮小が認められています。

男子のフィールドは100×55mなので、男子よりも女子のほうが若干広いフィールドです。

しかし、男子は1チーム10人でプレーするので、密度は女子のほうが高くなると言えるでしょう。

【スポンサードリンク】

ルール

女子ラクロスの試合はドローと呼ばれる方法で始まります。

これはバスケットボールでいうところのジャンプボールに似ています。

両チームの二人の選手のクロスに挟まれたボールを、クロスを上に上げて飛ばします。

これも女子特有のルールです。

た、男子ラクロスにおいては相手への体の接触がある程度許容されているのに比べると、女子ラクロスは体の接触がルール違反となる場合があります。

【デンジャラスコック】(頭や体をたたく)
【クロスチェッキング】(スティックで押したり抑えたりする)
【ディティニング】(スティックを横にして進路の妨害する)

このような接触行為は反則を取られます。(→ラクロスのルーツ

また、攻撃する側、守備をする側ともにエリア内の人数制限があり、これを超えてしまうとオフサイドを取られます。

さいごに

ここまで、女子ラクロスのルールをみてきました。

しかし、男女でルールが違うのと同様に、世界各国でもルールに差異があり、人数や試合時間などが異なることがあります。

ラクロスはメジャースポーツに比べて競技人口自体が少なく、実際に目にする機会は少ないかもしれません。

でも、女子の可愛らしい印象とは裏腹に、試合はとてもエキサイティングです。

ぜひ一度、女子ラクロスをご覧になってみてはいかがでしょうか?
 
 
✳︎疲れた筋肉を「筋膜はがし」でセルフマッサージ!については、こちらのページ
✳︎「水素水」がスポーツ(マラソン)にもたらす効果については、こちらのページ
 
 

【スポンサードリンク】
     

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ