ラクロスルール【男子編】《完全保存版》地上最速の格闘球技!

ラクロスという競技の大きな特徴は、男子と女子でルールが違うという点です。

スポーツにおいて男女で細かいルールの違いが発生することはありますが、ラクロスの場合はユニフォームや人数まで違うのです。

男子ラクロスは、トップ選手が放つシュートが時速160kmほどにもなることから、「地上最速の格闘球技」と言われています。

ここでは、そんな男子ラクロスが、どんな競技なのか、ルールを含めて見ていきたいと思います。

男子ラクロスの特徴は大きく分けると以下の点です。

  • 防具やクロス
  • 競技時間
  • 人数
  • ルール

 

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防具やクロス

男子ラクロスはそのスピードやタックルなどの体の接触があることから、防具をつけて行われます。

防具はヘルメット、ショルダーパッド、エルボー、グローブです。

クロスと呼ばれる先端にネットのついたスティックは、金属製です。

クロスはポジションごとに異なり、アタックやミッドフィルダーは動きを重視したショートクロス、ディフェンダーはロングクロス、ゴーリーは網の大きなゴーリークロスを使います。

一つのチームのなかでロングクロスを持つことができるのは4人までです。

ディフェンダーの他にミッドフィルダーが防御力を高めるためにロングクロスを持つことがあります。

競技時間

競技時間は20分×4のクオーター制です。

しかし、カナダやアメリカでは15分×4のクオーター制が主流です。

人数

人数は10人対10人です。

ポジションは4つあり、それぞれの人数は以下のとおりです。

■ゴーリー 1人
■ディフェンダー 3人
■ミッドフィルダー 3人
■アタック 3人

オフェンス時は6人、ディフェンス時はゴーリーを含めて7人で守らなければなりません。

また、オフサイドルールにより、残りのメンバーはハーフラインを越えることができません。

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ルール

フィールドの大きさは約100×55m。

クロスを使ってゴム製のボールを運んだりパスしながら相手のゴールにシュートを打ち込みます。

クロスでボールを保持している相手のクロスやグローブを叩いたり、タックルすることは許可されています。

シュートしたボールがフィールドの外に出た場合、ボールに一番近くにいた選手のチームにボールが渡されるため、シュートの後でも選手はボールを激しく追いますが、これをチェイスと呼びます。

選手交代はフライと呼ばれています。

交代エリアで試合中、何回でもフライを行うことができます。

ファウルはテクニカルファウルとパーソナルファウルがあります。

テクニカルファウルは軽度のファウルで、パーソナルファウルは重度のファウルです。

ファウルを犯した場合、ペナルティが課せられます。

ペナルティを課せられた選手が一時的にフィールドの外に退場させられることを「エキストラ・マンダウン」と呼びます。

パーソナルファウルを犯した場合のペナルティは1~3分の「エキストラ・マンダウン」となります。

最後に

男子ラクロスは、とても迫力のあるスポーツです。

アメリカンフットボールやホッケーと似ている部分もあり、北アメリカではプロリーグも存在しています。

大学などではラクロス部が活動している学校も多くありますので、機会があれば是非一度、生で見てみてくださいね。
 
 
✳︎大学からでも日本代表になれる「ラクロス」については、こちらのページ
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