ケールの食べ方【サラダで食べやすいようにするには?生がいい?】

あなたは『ケール』という食べ物をご存知でしょうか?

ケールはスーパーフードと言われるほど、注目されている食材です。

今回は、ケールをサラダで食べやすいようにする為の食べ方についてご紹介していきます。

さらに、生でケールを食べる、またはそれ以外のアレンジ方法についてもお話します。

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ケールはどんな食べ物?

ケールは、野菜不足を補えるスーパーフードとして注目を集めています。

ケールは葉キャベツとも言われ、アブラナ科の一種です。

キャベツや芽キャベツ、カリフラワーやブロッコリーの原型はケールとも言われています。

サイズもボリュームもあるため、栄養素も豊富です。

まずキャベツの約60倍もの抗酸化力があります。

カルシウムやビタミンC、食物繊維が豊富に含まれていることはもちろん、強力な抗酸化力であるβカロテンが含まれています。

ビタミンCはトマトの約5倍とも言われています。

ビタミンCはコラーゲンの生成に役立つと言われ、美肌効果が期待できるでしょう。

また、ビタミンはストレスを感じている時に、大量に体内で消化されるため、ビタミンCが豊富なケールを摂取すれば、対ストレス効果も期待できます。

カルシウムは牛乳の約2倍とも言われています。

カルシウムは、歯や骨を丈夫にする栄養素ですが、同時に精神安定効果もあります。

睡眠を促すホルモンであるメラトニンも多く含んでいます。

また精神安定ホルモンであるセロトニンを作り出すビタミンBも豊富です。

ケールをサラダで食べるには、どんな食べ方が良いの?

ケールをサラダとして食べる時は、様々な種類がある中で、ラシナトケールという品種を選んでみてください。

イタリア料理に使われることが多いのですが、1番柔らかい食感のため、食べやすいでしょう。
(ラシナトケールは表面がボコボコしています。)

おすすめの食べ方

  • まずケールを好きなだけ用意してください。
  • その他レモン、レモン汁とお酢を少々準備します。
  • ケールは洗った後、約5ミリの幅で短冊切りをします。
  • 葉を何枚か重ね、筒状にしてから包丁で切るほうが、より早く作業が進むでしょう。
  • その後、塩とお酢、またはレモン汁をふりかけ、十分に揉み込みます。
  • 塩がケールの水分を引き出し、硬い葉っぱがしなやかになる事がわかるでしょう。(時間があるようであれば、塩もみのあと一晩置くほうが、よりしんなりとして食べやすいサラダになります。)
  • そして、お好きなドレッシングをかけて召し上がってください。

これがケールを使った美味しいサラダの作り方の一例です。

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ケールは生で食べたほうが良いの?

ケールは生で食べると苦味と青臭さがあり、味にもクセがあるため、そのまま食べることに抵抗がある方も多いでしょう。

ケールを生で食べたい場合は、サラダの他に青汁として摂取することも可能です。

青汁であれば、他の野菜や果物に混じってしまうため、ケール独特の味が消えるため摂取し易いでしょう。

加熱してしまうと栄養素がなくなるのでは、と心配される方もいることでしょう。

ビタミンB1やビタミンC、酵素などは加熱すると、いくらかは消失してしまいます。

しかし、熱しても食物線維やミネラルは残りますので、心配無用です。

全ての栄養素を摂取したい場合は生で食べ、いくらか消失してもケールを食べたい時は、炒め物などに用いてください。

ケールとツナ、調味料に醤油とごまがあれば、ケールのツナ炒めが出来上がります。

またケールだけでもケール茹でを作ることも良いでしょう。

塩とポン酢、あれば白ごまを用意して、鍋で茹でれば完成です。

まとめ

なかなかケールを購入する機会がなかったあなたもケールの栄養価に驚かれたのではないでしょうか?

ケールはサラダとして生でも食べることが出来る、比較的食べやすい食材です。

ぜひ、ご自宅の食卓にもケールを追加して、食生活をより良いものにしてくださいね!
 
*「バジルの栄養や効果効能」については、こちらの記事!
 

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