赤ちゃんにいりこだしはいつからOK?離乳食で悩むママさんへ!

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授乳期が終わっていよいよ離乳食を始める!というときに困るのが「ダシ」

赤ちゃんにはどんなダシならいいんだろう?

美味しいものを食べさせてあげたい。

でも、何が赤ちゃんにとっていいのかよくわからなくて不安。。

中でも旨味の強いダシは、種類も多いので迷ってしまいがちですよね。

今回は、そんな赤ちゃんのためのダシについて調べてみました!

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赤ちゃんの離乳食、いりこだしはいつから使って大丈夫?

赤ちゃんの離乳食は大人が食べるものとはまったく違うので、味付けから悩むことが多々あります。

いりこだしは旨味も強く、大人が食べるにはまったく問題ありませんが、赤ちゃんの場合は離乳食初期はNG食材になります。

中期~後期なら、問題ありません。

ただし、苦みのある内臓はきちんと取ってから使います。

赤ちゃんの体はとてもデリケートで、大人と同じ味付けのものは消化器などにとても負担がかかります。

塩分が強いものも、腎臓に強い負担をかけてしまうので、ダシを上手に使いましょう。

赤ちゃんの離乳食にはどんなダシが良い?

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赤ちゃんは味覚がとても鋭敏だと言われておりますので、しっかりダシを取った旨味の強いものなら美味しく食べてくれるといわれています。

離乳食初期には、昆布ダシや野菜ダシがピッタリ。

特に野菜ダシは、ヘタや皮なども一緒に煮込むと旨味のある良いダシが取れます。

まとめてたくさん作ってストックしておくと便利ですし、野菜を丸ごと使えるので無駄なく使い切ることができます。

昆布ダシは水に2日間ほどつけておいて濾せばできるので、こちらもまとめてたくさん作っておくと便利です。

野菜を煮込んだり、火加減を見たりするのはちょっと疲れてしまう、というときは昆布ダシを野菜ダシと合わせて使うようにすると、お母さんもちょっぴり余裕ができるのでオススメです。

離乳食に少し慣れてきたら、かつおダシも使ってみましょう。

普段、顆粒のかつおダシを使っている人は、ちょっと注意が必要です。

一般的な顆粒のかつおダシには塩分が多いため、赤ちゃんには使えないからです。

必ず、かつおぶしからダシを取るようにしましょう。

いろいろなダシをたくさん作ってストックしておいて、合わせて使うようにすると風味が良くなるので、使えるダシの種類が増えてきたら、いろいろなダシを合わせてみましょう。

離乳食後期になったら、いりこだしを使うことができます。

やることが多すぎてダシを取るのもままならない!という人は、赤ちゃん専用の顆粒ダシが販売されているので、そうしたものを利用するのも1つの方法です。

どんなものから取ったダシなのかきっちり表記がしてありますので、確認しながら使いましょう。

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ダシはどのくらい保存できる?

まとめてたくさん作ってストックしておくと便利なダシ。

冷凍するなら、3週間ほどで使い切りましょう。

製氷機などで凍らせたり、ジップロックの袋に入れて平らにして保存しておくと、使いたいときに使いたいだけ取り出すことができます。

せっかく作ったのに赤ちゃんがなかなか食べてくれない・・・。

そんなときにも、冷凍したダシをいくつか組み合わせてあげれば、食べてくれるかもしれません。

10倍粥をさらにすりつぶして、とても消化の良いペースト状にしたものから始めて、赤ちゃんが出会っていく初めての味が「ダシ」。

赤ちゃんにとっては「初めて」の連続ですし、1回1回が衝撃体験です。

この世にこんなものがあったのか!という発見の連続に、赤ちゃんは時に食べるのをためらってみたり、パクパクよく食べたりしてみることがあります。

離乳食に悩むママも多いでしょうが、赤ちゃんがあまり食べてくれないときは”食”という『冒険』中に、赤ちゃんがいろいろ考えているのだと思ってみましょう。

旨味の強いいりこダシなどが使えるようになれば離乳食のレシピも増えてきます。

赤ちゃんは”食”の冒険をする時期は、振り返ってみればそんなに長くはありません。

離乳食を通して、ママも一緒に”食”の冒険を楽しむ気持ちを持ってみることをオススメします。
 
 
*赤ちゃんの『おひなまき』のデメリットについては、こちらの記事!
 
 

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