ホーリーバジル育て方【室内や冬越し、種の取り方のポイント!】

あなたは、ご自宅で『ホーリーバジル』を育てたことがありますか?

きっと育てたことのない方がほとんどのはず。

ということで、今回はホーリーバジルの育て方についてお話ししていきます。

また、室内でのお世話の方法や冬の越し方、そして種の取り方についてもご説明しますね。

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ホーリーバジルって何?

ホーリーバジルはもともとインドから来たハーブで、名前の通りバジルの一種です。

ラベンターのように紫色の花を咲かせます。

名前に含まれるホーリーは神聖という意味があり、名前通り、神聖なものとして扱われ、インドでは薬として使用されることもあります。

生で食べたり、煎じて飲んだり、入浴剤として使ったり、料理に使われることなどがあります。

日本では決して馴染み深くないハーブかもしれませんが、体内に摂取しても副作用がないハーブとして知られています。

ストレスに対する抵抗力を高めたり、身体機能を正常にしてくれたりする効果が期待できます。

デトックス効果があるため、痩せやすい体づくりには最適とも言えますね。

また、抗酸化作用があるため、免疫力向上にも一役買っています。

体内に摂取するには、ハーブティーとして飲むと飲みやすいですね。

ホーリーバジルの育て方はどうすれば良いの?

ホーリーバジルの種まきは、15度〜20度以上の気温が必要となります。

そして生えてきたホーリーバジルの草丈が20cmになれば摘芯をしましょう。

インドから来たホーリーバジルは、気温が十分でないと、発芽自体せずに終わってしまうこともありますので、注意してくださいね。

そして大きく成長したら、先端部分の芽を摘み取れば、新しい茎を増やしていくので、より大きな株を育てられることができますよ。

室内でホーリーバジルを育てる場合は、春先の3〜4月がおすすめです。

屋外の場合は、春から初夏の4〜6月に種をまきましょう。

  • 種を植える前に一晩水に浸します。
  • その後、ポットに土を入れ、1cmほどの穴を開けてくださいね。
  • ティースプーンなどで種を3〜4粒すくい、穴に巻いてください。
  • 水を好む傾向があるため、夏場は水不足にならないよう気をつけてくださいね。
  • 土が乾燥する前に水を与えるようにしてください(乾燥が気になる場合は、朝夕と1日2回の水やりでも構いません。)
  • 本葉が2〜3枚になった時に、良いものを1つだけ残してください。
  • その後、本葉が4〜6枚ほどになったら、大きめの鉢や地面などに植え替えましょう。

秋が終わる頃には花が枯れた後に、房の中にホーリーバジルの種が入っていることが分かるでしょう。

冬の越し方は種を乾燥させることが重要となりますので、軒下や室内で房を保管しましょう。

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乾燥が確認できたら種取りです。

種の取り方は簡単です。

房の部分を優しくすりつぶすと、黒い種が落ちてきます。

網などで大きめのカスは取り除いてくださいね。

苗から育てたい場合は?

ホーリーバジルを苗から育てたいと考えている方もいらっしゃいますよね。

苗を植える時は、種をまく時と同様に、4〜6月頃を目安にしてくださいね。

根がより大きくなっていくので、大きめのプランターを用意すると良いでしょう。

直径30cmに1株を目安にしてみてください。

そしてホーリーバジルは、中性〜弱アルカリ性の土でよく育ちますよ。

赤玉土7に対して、腐葉土3の割合で土づくりを行ってください。

まとめ

ホーリーバジルの育て方は、お分かりになりましたでしょうか?

植物を育てるのは大変と思いがちですが、意外にも簡単に自宅でハーブを育てられますね。

種の取り方も簡単ですので、1度植えてしまえば毎年育てることが出来ますよ。

育ったホーリーバジルは、紅茶として飲むことはもちろん、バジル炒めなど食事にも使うことができます。

是非この機会に、健康にも良い効果を与えてくれるホーリーバジルを育ててみてはいかがでしょうか?
 
 

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