ヘアドネーション賛同美容室への送り方【長さや切り方の条件】

51d9eda089610ab0facb3dd8457b197f_s
ヘアドネーションという活動が広がっています。

耳慣れない言葉かもしれませんが、ヘアドネーションとは、切った髪を寄付し、その髪を使って、病気や事故で髪を失った子供や女性に人毛100%のウィッグを届ける活動のことをいいます。

今、世界に広げたい活動の輪の1つです。

今回は、そんなヘアドネーションについて、詳しく説明していきます。

【スポンサードリンク】

ヘアドネーションとは?賛同美容室と髪の送り方、必要な長さや切り方、条件を知ろう!

ヘアドネーションには、その活動に賛同した賛同美容室があります。

ヘアドネーション賛同美容室からなら、条件に沿った髪の長さや切り方で送ることができます。

検索してみて、近くに賛同美容室があるなら、そこへ行くのが一番手軽な送り方ですが、賛同美容室でない場合も、自分で送ることができるかもしれません。

まず、ドネーション条件として重視される髪の長さですが、31cm以上とかなり長めです。

これはウィッグにするために、どうしても様々な加工をしなければならないので長さが必要になってくるからです。

切り方も気になると思いますが、切る前に普通のカットと同じように、カット後に綺麗な形になるようにちゃんとカウンセリングがあるので安心してください。

当たり前のことですが、いきなり根本からパツーン!と切られたりすることはありません。

そしてスタイルを決めたら、カットの前に髪をゴムで束ねます。

長い髪がバラバラにならないように、2ヶ所ほど束ねますが、これはドネーション独特の切り方です。

束ねておけば大切な髪の毛がバラバラになってしまったりすることも防げるので、髪をきちんとした状態で届ける送り方としても適しています。

<h3>ヘアドネーションするには絶対に長いことが条件なの?

髪をウィッグにするまでの過程で長さを必要とするため、短すぎる髪はドネーションできません。

例えば、切った毛先の2~3cmというわけにはいきません。

だからといって、絶対に31cm以上なければ絶対にダメ!ということではありません。

ある程度の長さであれば、練習用のウィッグとして使われたりとたくさんの用途があるからです。

その場合も、髪を束ねるなど、条件にそった切り方と送り方が適用されます。

ヘアドネーション賛同美容室であれば、長さた切り方、送り方について詳しく説明してもらえますので、あまり固くならずに問い合わせをしてみましょう。

【スポンサードリンク】

ヘアドネーション賛同美容院が近くにないときは?

へアドネーション賛同美容院でなくても、ドネーションしたい旨を先に伝えれば対応してくれる美容院も多いようです。

とはいえ、ヘアドネーションてなんだ!?とならないとは限らないので、できれば来院前の予約時に取り決めておく方がオススメです。

髪は束ねたところから長さをはかるので、そのためのメジャーなども必要になります。

また、ドネーションする髪は乾いた状態が条件なので、切ったあとジップロックなど密封できるものを用意しておきましょう。

美容院でそこまで用意してくれるかどうか不明な場合は、持っていったほうが無難です。

髪は小束に分けて、長い部分がばらけないように、真ん中あたりでもう一度結わいたりと手間がかかります。

せっかくドネーションするために髪を切るのですから、きちんとした切り方、送り方の条件を守りましょう。

ヘアドネーション賛同美容院でない場合、ジップロックなどにいれて持ち帰った髪を自分で送ることになります。

その気持ちが大切です!

ヘアドネーションをしたいけど、髪の長さが足りないし、伸ばすのなかなか大変という人も多いと思います。

でもそれは、仕方のないことです。

髪だって明日ドネーションしようと決めて、寝て起きたら希望の長さまで伸びるわけではありませんし、肌が弱くて髪が伸ばせないという悩みも持つ人だっているかもしれません。

ヘアドネーション、髪を寄付するという行為は誰にでもできるようでなかなかできないという側面があるの事実です。

ですので、美容院に行くときだけでも、病気や事故で、髪を失ってしまった子供がいることを、少しだけでも思い出してみてください。

ヘアドネーションに限らず、寄付金などの受付もありますので、何か自分でできることを探すことも大切ですよね。

あなたのその気持ちが、誰かの笑顔につながっていくかもしれません。
 
 
✳︎人気記事、赤ちゃんの「おひなまき」については、こちらのページ
 
 

【スポンサードリンク】
     

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ