グリーンカールとは【栄養や保存方法、レタスとの違いについて!】

あなたは『グリーンカール』という葉野菜はご存知でしょうか?

あまり馴染みのない名前の野菜かもしれませんね。

レタスにもよく似ている野菜ですが、栄養や保存方法など、レタスとの違いについて今回はご紹介していきます!

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グリーンカールとはどんな野菜?

グリーンカールとは、カールレタスという名前でも親しまれている野菜です。

葉が緑色で、葉先がスカートのようにひらひらしていることから、グリーンリーフとも呼ばれています。

グリーンカールはリーフレタスという種類に属しています。

種苗会社から色々な種類の種が販売されているため、リーフレタスやグリーンカールと言っても、少しずつ違いがあります。

葉先が細く、カールしているものがグリーンカールと考えれば、分かりやすいかもしれませんね。

レタスは一般的に味にクセがなく食べやすい野菜ですよね。

そのなかでもグリーンカールはサラダや、他の素材の味を邪魔しないことから包み野菜としても食べられることが多いんですね。

グリーンカールにはどんな栄養があるの?保存方法は?

レタスとよく似ているグリーンカールですが、栄養素に違いがあります。

球体の形をしているレタスよりも栄養が豊富と言われています。

グリーンカールには、カロテンや食物繊維、カリウムなどの栄養素を比べると、レタスよりも多くの栄養素が含まれているんですね。

例えば、カロテンは、美肌効果が期待でき、シミやシワを予防してくれます。

またβカロテンは抗酸化作用があり、動脈硬化の予防やがん予防にもなると言われています。

食物繊維は腸内環境を整えてくれるため、免疫力の向上や新陳代謝のアップが期待できます。

免疫力が向上出来れば、病気にかかりにくくなり、また腸内環境が整えば、ダイエット効果もアップすること間違いないでしょう。

そしてレタスは大昔2000年前は薬草としても食べられていたほどなんですね。

なぜならレタスには、ラクッコピコリンという成分が含まれており、鎮静作用があるからです。

現在では、薬草というより、心を沈めてくれるため、睡眠の質をあげてくれるという効果が期待できます。

その他、グリーンカールには、カリウム、ビタミンC、ビタミンKなども他の野菜に比べて多く含まれています。

ビタミンB群もレタス類の中では、グリーンカールが含有量1位となっています。

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グリーンカールの保存方法

グリーンカールを購入した時、一度に使い切る事が難しい時もありますよね。

グリーンカールは乾燥に弱い野菜と言われています。

グリーンカールを保存する時は、湿らせた新聞紙などに包んでサランラップやビニール袋にいれてくださいね。

特にグリーンカールの芯部分が湿るようにしてください。

そして冷蔵庫や温度が0~5度ほどの場所に保存し、立てるような形で保存すると良いと言われています。

1週間ほど冷蔵庫で日持ちしますので、色々な食材と合わせて食べると良いですね。

グリーンカールの活用方法は?

グリーンカールはクセが少ないため、いろんなお野菜や果物と合わせることが出来ると言われています。

お肉と巻いて食べることも、もちろん美味しいですし、具沢山のサラダと一緒に食べても良いでしょう。

あっさりしているので、揚げ物のメンチカツや唐揚げなどと一緒に食べても良いですね。

果物であれば、スムージーにしてしまえば、美味しく野菜も果物も摂取することができますね。

キウイとグレープフルーツと一緒にスムージーにするとビタミンCがより豊富になるため、リラックス効果や美肌効果が期待できます。

味は酸味が効いているので、すっきりしたい時におすすめですよ。

バナナとマンゴーそして桃と一緒にグリーンカールを混ぜる事もおすすめです。

カロテンが豊富に含まれるマンゴーと抗酸化作用がある桃、そしてデトックス効果があるバナナを一緒に摂取することで、身体の毒素を排出し、老化予防が期待できます。

グリーンカールが入っていることで、食物繊維も豊富に含まれるので、満腹感が得られることでしょう。

まとめ

グリーンカールはレタスの一種ではありますが、栄養素が豊富でぜひ日常的に食べたい野菜の一つですね。

様々な野菜やお肉、果物との相性も良いので、活用方法は沢山あります。

ぜひあなたに合ったお好みの方法で食べてみましょう。
 
*こちらもどうぞ!『人気野菜、エシャロットの食べ方とは?』
 
 

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