川崎大師の御朱印【場所・時間・赤札・種類】出発前に要チェック!

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あなたは『御朱印』をご存知ですか?

簡単に言うと、御朱印とは、神社仏閣にお参りしてからいただくことのできる「そこに行った印」のことです。

単なる「神社印」「寺印」ではなく、お札などのように神仏に最大限の敬意を払っていただく、貴重な印です。

もちろん、各神社仏閣によって印は異なり、それらを集めることが今、話題になっています。

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川崎大師の御朱印の種類はいくつ?もらえる場所、時間は?赤札も欲しい!

関東地域にお住まいの人なら一度は聞いたことがあるであろう「川崎大師」。

神奈川県川崎市にある、真言宗のお寺です。

羽田空港の近く、といえば場所のイメージがしやすいかもしれません。

川崎大師でももちろん、御朱印はいただけます。

「お参りに行ったことがあるけれど、どこで御朱印をもらえば良いのかわからなかった!」

など、御朱印をいただく場所がよくわからないといった声がありますが、川崎大師の場合は大本堂、不動堂、薬師殿、自動車交通安全祈祷殿のの各御堂の受付に行けば押していただけます。

もちろんお参りしてからいただくのがマナーなので、御朱印をいただける時間は基本的に、御堂が開いている時間になります。

大本堂で3種類、護持志納受付所で2種類、不動堂で2種類、薬師殿で1種類、自動車交通安全祈祷殿で1種類の、合わせて9種類の御朱印をいただくことができます。

さらに、10年に一度いただける「赤札」と呼ばれる御朱印があります。

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川崎大師の御朱印、赤札とは?

川崎大師では、10年に一度、「大開帳奉修」が開かれており、そのときに”赤札”と呼ばれる霊験あらたかな御朱印をいただくことができます。

2014年5月に”赤札”授与がありましたので、次は2024年です。

東京オリンピックの4年後です。

川崎大師は厄除け大師として有名ですが、真言宗智山派の大本山で正式名を「金剛山金乗院平間寺」といい、言い換えるなら”真言宗智山派の中の本家”となります。

そこで10年に一度いただける赤札を合わせて、最大10種類の御朱印を集めることは、ご利益のある、有難い御守りを授かることも意味します。

この「御朱印」は、必ず参拝をしてからいただきましょう。

御朱印はただの「印」ではありません。

修行を積み、神職にある人が一文字ずつ心を込めて文字を書いてくださるものです。

いただくまでの待ち時間にスマホをいじったりするのは礼節を欠く行為になるので、止めておくことがマナーです。

ただスタンプを押してもらうだけ、と勘違いしている人もいるようですが、御朱印は特別なものです。

もし列ができていたら、静かに並んで待ちましょう。

また、御朱印をいただく際に「寸志」といってお金を納めます。

このとき、お釣りが出ないようにあらかじめ小銭を用意しておくのもマナーです。

川崎大師にも、御朱印をいただこうと待っている人にも、迷惑にならないようにしたいですね。

せっかく有難い御朱印をいただきに行くのですから、清々しい気持ちになれるように行動しましょう。

最後に

御朱印は基本的に御朱印帳にいただくのがマナーですが、うっかり忘れてしまったというときは、お願いをすれば半紙でいただくことができますので、ご安心ください。

ちなみに、川崎大師では御朱印帳の販売もしているので、購入することもできます。

そして最後に、川崎大師は参拝をする場所でもありますが、そこで弘法大師(空海)にお仕えするたくさんの人が修行をしている場所でもあります。

上記の通り、いくつかの細かいマナーがありますが、気持ちよく御朱印をいただけるよう、各々がモラルを持って参拝しましょう!
 
 
*ビジネスマナー「お含みおきください」の意味・使い方については、こちらの記事!
*ビジネスマナー「ご周知ください」の意味・使い方については、こちらの記事! 
 
 

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