エシャロットの食べ方【葉は食べれる?生でいける?皮むくの?】

『エシャロット』、なんてちょっとお洒落な名前の野菜、聞いたことがありませんか?

最近ではデパートやスーパーなどでも取り扱われるようになり、目にする機会も増えてきていますよね。

ですが案外、どんな食べ方をすればいいのか分からない…という方も多いのではないでしょうか。

例えばエシャロットは、火を通さずに生で食べることは出来るのでしょうか?

葉っぱは食べられる?

皮は剥いて食べるのか、それともそのまま食べて大丈夫なの?

…などなど、色々な疑問があると思います。

そこで今回は、エシャロットの食べ方についてお届けしていきたいと思います。

生食に葉っぱに皮…ぜーんぶ解説していきます!

【スポンサードリンク】

エシャロットとは

そもそもエシャロットとは何かというと、早摘みのらっきょうのことなんです。

しかし通常のらっきょうとは育て方が異なり、土寄せによる軟白栽培(なんぱくさいばい)が行われます。

土寄せには植物の成長に合わせて土をかけ、よく根を張らせたり、根が地表に露出することを防ぐなどの目的があります。

また、この土寄せで日光を遮ることにより、暗所で作物を栽培する軟白栽培となるのです。

日に当たらずに育つエシャロットは、色が白く柔らかい食感になり、えぐみが少なく、香りもよいとされていますね。

エシャロットの食べ方!① 〜葉っぱ〜

エシャロットの上部に生えている青々とした葉っぱ。

こちらの葉っぱは食べることが可能なので、捨てずにしっかりと活用しましょう。

新鮮なものなら生食に、クテッとしてきていたら加熱調理をするといいですね。

例えば、かき揚げの具にしてサクサクと頬張ったり、スープ類に入れて煮込んでしまうのもおいしいです。

さっと茹でて味噌や酢と混ぜ合わせ、ヌタ和えにすればお酒のつまみにもなります。

生のまま細かく刻むと香りが立つので、冷ややっこやお蕎麦の薬味にしてもいいですし、ねぎの代わりに納豆に入れても相性がいいですよ。

エシャロットの食べ方!② 〜生食〜

エシャロットはもともと、生食用として軟白栽培がされているので、もちろん生食が可能です。

少し辛みがありますが、一般的ならっきょうと比べてクセや香りが弱いので、らっきょうが苦手な人でも食べやすいです。

シャキシャキとした食感が小気味よく、また、さっぱりしているので味の濃い味噌やマヨネーズとよく合います。

葉っぱと同様、刻めば薬味として使用することも出来ます。

辛みが苦手な人は、刻んでから少し水にさらしてあげれば、辛みを抑えられますよ。

【スポンサードリンク】

エシャロットの食べ方!③皮

皮といっても、例えば玉ねぎやジャガイモのようにしっかりとした外皮はエシャロットにはありません。

表面に薄皮があるくらいです。

普通のらっきょうを漬物にするときには、この薄皮を向く作業が必要になりますが、エシャロットに関しては皮むきはしなくても大丈夫です。

そのままかじったり刻んだりしても、何の問題もありません。

しかし本当に若干ですが食感に違いが生まれますし、食べた後に口の中に薄皮が残ったら嫌…という方もいると思うので、その場合は薄皮を剥いてしまいましょう。

根や葉を落とした後、切り口から一枚一枚、皮を剥くことも可能です。

しかし人によっては手にかゆみや痛みが出てしまうこともありますし、なにより時間がかかってしまいます。

そこで、一旦エシャロットを水につけてみてください。

そしてゴム手袋をはめて、水の中で軽くエシャロットをこすり合わせるようにすると、スルスルと皮がむけていきます。

これなら直接手に触れないですし、ひとつひとつ皮むきをする必要がないので、時間もかからないですよ。
 
 
*ちなみに、『水菜の保存方法・保存期間』について、こちらで説明しています^^
 

まとめ

エシャロットの食べ方についてお届けしましたが、いかがでしたか?

葉の部分もしっかり食べられますし、生のままでもおいしくいただくことが出来るんですね。

薄皮はわずかな差ですが好みがでると思いますので、一度皮つきと皮なし、両方食べてみるといいのではないでしょうか?

それぞれの部位の特徴を生かして、エシャロットを丸ごと味わってくださいね!
 

【スポンサードリンク】
     

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ