ドラゴンフルーツの食べ方/皮の切り方・むき方【ムダなく栄養吸収!】

ドラゴンフルーツとは、龍のうろこのような見た目、皮も果実も真っ赤な色をしたフルーツです。

サボテン科のフルーツで、夏の暑い気温や害虫に非常に強く、殺虫剤や農薬を使用しなくても栽培することができるため、安心して購入ことができます。

ドラゴンフルーツは、見た目の強烈さとは違い、味はとっても爽やかで、つぶつぶ、しゃきしゃきとした食感をしています。

しかし、その個性的な見た目から、どうやって食べるの?と、つい言葉に出てしまうほど。

実際、ドラゴンフルーツの正しい食べ方、皮の切り方・むき方をご存知の方は少ないのではないでしょうか?

正しい切り方、むき方を知れば、とっても簡単に食べられるんです。

ぜひ、この記事を読んで食べ方をマスターしてください!

さらに、ドラゴンフルーツは栄養満点!

身体に良い様々な栄養が含まれており、ハワイではアサイーよりも美容効果が高いフルーツとして、注目を集めているんです。

それなのに、見た目が個性的だからといって食べないのはもったいないですよね。

ぜひ、正しい食べ方、皮の切り方・むき方を知り、日々の食生活に取り入れてみてください。

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意外と簡単!ドラゴンフルーツの皮の切り方・むき方

ドラゴンフルーツはいくつか種類があり、赤い皮・果肉は白色の「ホワイトピタヤ」、皮も果肉も真っ赤な「レッドピタヤ」、皮は真っ赤、果肉はピンク色の「ピンクピタヤ」、皮は黄色く果肉は白色の「ゴールデンドラゴン」などがあります。

どれも皮は竜のうろこのようになっており、どれも切り方、むき方は同じです。

基本的な切り方、皮のむき方をご紹介します。

【ドラゴンフルーツの切り方、皮のむき方】

①しっかりと水洗いをします。

②ドラゴンフルーツをナイフで縦半分に切ります。

③さらに半分に切ります。
⇒4頭分になります。この時点で、スプーンですくう、もしくはかぶりついてもOK!

④さらに半分か3頭分にカット。
皮の端を持ち上げるようにむくと、皮が果実から綺麗に分かれます。

⑤分離した部分をナイフで切れ目を淹れ、フォークで食べます。

美味しさが全然違う!ドラゴンフルーツの正しい食べ方

【美味しいドラゴンフルーツを見分ける】

小さい物よりも、大きくずっしり重いドラゴンフルーツを選びましょう。

皮の突起の部分がしおれている場合は、古くなってしまっているので避けましょう。

ドラゴンフルーツは追熟しないフルーツですので、
なるべく鮮度が良いものを選ぶのがベターです。

【ドラゴンフルーツの保存方法】

ドラゴンフルーツは追熟しないフルーツのため、
購入後はなるべく早く食べるようにしましょう。

乾燥しないよう、袋に入れて野菜室に保管すると良いでしょう。

バリエーション豊富!ドラゴンフルーツの美味しい食べ方

ドラゴンフルーツは食べ方も色々!ぜひ、試してみてくださいね。

【1. そのまま食べる】

ドラゴンフルーツは、切ったあとそのまま食べるのが最も美味しい食べ方です。

甘さが足らない、と言う方は、
すこしはちみつ、もしくはブラウンシュガーをかけて召し上がってくださいね。

【2. スムージにする】

朝食に、栄養満点のドラゴンスムージーはいかがでしょうか?

また、ドラゴンフルーツは酸味のないフルーツのため、
柑橘類のシークワーサーを入れることで
酸味がドラゴンフルーツの甘みを引き出してくれます。

◇材料◇
A ドラゴンフルーツの半分
B お好きな果物(バナナなど)、野菜
C 豆乳100ml
D 氷3個
E シークワーサー

■作り方■

上記材料A〜Dをミキサーにいれ、シークワーサーを絞り、スイッチをON。

できあがり♪

朝食にぴったりの健康スムージーです。

【3. サラダにする】

ドラゴンフルーツは、さっぱりとした味をしているため、
サラダにぴったりのフルーツです。

◇材料◇
A お好みの野菜(おすすめはベビーリーフ)
B ドラゴンフルーツ
C 塩こしょう
D レモン
E お好みのドレッシング

■作り方■

お好みの野菜と、角切りにしたドラゴンフルーツを合わせ、塩こしょうをします。

その上にレモンを搾り、お好みのドレッシングをかけたら出来上がり!

【4. ジャムにする】

ドラゴンフルーツはさっぱりとしているため、
甘い物がお好きな方はジャムにするのがおすすめです。

パンに付けて食べたり、
クラッカーの上にのせてお酒のおつまみにするのはいかがでしょうか?

◇材料◇
A ドラゴンフルーツ1個
B レモン汁1/4個分
C 砂糖140g
D ※粉ゼラチン1/4大さじ1(なくてもOK)

■下準備■

ドラゴンフルーツは細かく刻み、粉ゼラチンは水大さじ1でふやかしておきます。

■作り方■

A〜Cを鍋に入れ、中火にかけます。

煮立ってきたら、弱火にしてさらに煮ます。

粘り気が出てきたら、完成!

※粉ゼラチンをいれる場合は、この時点で入れ、再度煮立たせ、煮詰めます。

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ドラゴンフルーツは栄養満点!

以上、ドラゴンフルーツの美味しい食べ方をご紹介しましたが、
そもそもこのフルーツにはどんな栄養が含まれているのでしょうか?

あまり知られていませんが、
ドラゴンフルーツは様々な栄養を含み、美容効果がとっても高いフルーツです。

以下にその栄養をご紹介します。

◆カリウム◆

生命活動を維持するために欠かせない栄養。

ナトリウムの排せつを促進し、血圧を下げる働きをしてくれます。

ナトリウムの多量摂取は高血圧を招きますので、
高血圧に悩む方にはおすすめです。

調理をすると失われやすいため、果肉をそのままいただくのがベターです。

◆食物繊維◆

ドラゴンフルーツには、なんとバナナの65倍の栄養素が含まれています。

そのため、便秘予防になり、また製腸効果によって大腸がんの予防にもなります。

◆アルブミン◆

アルブミンは体液に含まれるたんぱく質で、
身体が正常な働きをするために、とっても大切な働きをしてくれます。

アルブミンの働きの1つは、
体内に運ばれてきたカルシウム・亜鉛・酸素などの栄養素と結合し、
各細胞に運びます。

2つ目は、体内の水分量を調整します。

そのため、むくみや乾燥を防いでくれます。

◆ベタシアニン◆

ドラゴンフルーツの赤い果肉は、このベタシアニンによるもの。

この栄養はポリフェノールの一種で、
強い抗酸化作用によって、がんを抑制してくれます。

以上が、代表的な栄養素ですが、
その他にもビタミンB1、B2、葉酸、マグネシウムなど、
美容に効果的な栄養素が含まれています。

女性にはぜひ、知っておいていただきたいフルーツです。

まとめ

いかがでしたか?

基本的な調理方法を知れば、誰でも簡単に食べることができます。

いままでドラゴンフルーツの魅力を知らなかった方も、見た目に惑わされないで、ぜひ食べてみてくださいね。
 
 
 
※「パッションフルーツの食べ方や種の取り方は、こちらのページ」

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