コーヒー効果で肌ツル!ダイエットやガンにも◎【健康志向のあなたへ】

コーヒーを毎日欠かさず飲む方は多いのではないでしょうか?

ただ、健康に悪い、肌が乾燥する、発ガン性がある等、
ネガティブな情報が多く、日頃控えるように意識する方もいると思います。

しかし、ガンの予防、ダイエットなど、
コーヒーの良い効果を謳うニュースもよく耳にしますよね。

では、本当のところはどうなのでしょうか?

結論から言うと、
コーヒーには様々な美容・健康効果があり、科学的にも証明されつつあるのです。

美肌効果、ダイエット、ガン予防についてご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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コーヒー効果で肌ツル&アンチエイジング!

コーヒーを飲むことで、
肌をツルツルに保つことができるということをご存知ですか?

理由はズバリ、コーヒーが持つ「抗酸化作用」という働き!

「酸化」とは「老化」のことです。

抗酸化作用とはすなわち、身体の老化を防ぐ働きです。

普段よく耳にする「抗酸化物質」というのは、
身体の中にいる老化の原因となる酸素分子を、やっつける働きをしてくれています。

代表的なものは、ビタミンCやβカロテンなどがあり、
サプリメントや健康食品によく使われ、
最近ではおしゃれに「アンチエイジング」という言葉が使われています。

実はコーヒーには、
この「ポリフェノール」と呼ばれる抗酸化物質がとっても豊富に含まれています。

5000種類以上あるといわれるポリフェノールですが、
コーヒーに特に含まれているのが「クロロゲン酸」というポリフェノールです。

このクロロゲンの働きによって、
色素成分のメラニン生成(シミの原因となるもの)が、
なんと3割も抑えられるということが科学的に証明されているのです。

例えばコーヒー1杯、約140gを飲んだ場合、
約280mgのポリフェノールを摂取したことになり、
これは緑茶を飲んだ場合の約2杯の量になるのです。

だからコーヒーは、
しみ・シワの予防にとっても効果的で、肌をツルツルに保つことができるのです。

ちなみに、
コーヒーのポリフェノールは摂取したあと2時間ほどで消えてしまうため、
一気にたくさんの量を摂取するのではなく、1日に数回摂取する方が効果的です。

目覚めた時に1杯、ランチの後に1杯、お仕事のブレイクタイムに1杯、
というように時間を決めて飲んではいかがでしょうか?

就寝前にコーヒーを飲むと、眠れなくなる方もいらっしゃるので、
ご自身の体調に合わせて実践してくださいね。

また、コーヒーは身体を冷やし、利尿作用があるため、
代謝が落ちてお肌が乾燥してしまう方もいますので、
コーヒーを飲んだらこまめにお水を飲むようにしましょう。

コーヒーのカフェインで効果的にダイエット

「コーヒーダイエット」という言葉ができるほど、
近年コーヒーが持つ作用がダイエットに効果的だという事が証明されてきています。

コーヒーには「カフェイン」という成分も多く含まれますので、
妊娠や授乳中は飲み過ぎてはいけないといわれ、
あまりよいイメージを持っていないかもしれませんが、

実は脂肪の分解を助け、代謝を高めてくれる効果があり、
ダイエットの強い味方なのです。

多くの方が悩む脂肪を分解してくれているのが、消化酵素・リパーゼです。

カフェインはこのリパーゼに「もっと働け!!」と命令し
働きを促進してくれるのです。

また、
先ほど紹介したクロロゲンも同じように脂肪の分解を促してくれる働きをします。

この2つの成分の相乗効果によって、
私たちの身体は脂肪を燃焼しやすい身体になるというわけなのです。

ただし、やみくもにコーヒーをがぶがぶ飲むのはやめましょう。

効果的にコーヒーダイエットをするためには、
上手に運動と結びつけるのがオススメです。

コーヒーを飲んでから20〜30分後に、カフェインの作用が最も活発になります。

運動開始前にゆっくり1杯のコーヒーを飲み、
その後、運動を始めることで脂肪燃焼が最も期待できますよ。

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健康のためにコーヒーを飲もう!死亡リスクが減少、がん予防にも◎

2015年に国立がん研究センターより発表された、
コーヒーと死亡リスクの関係に関するニュースが注目を浴びました。

その研究結果とは、
「コーヒーを1日に3〜4杯飲む人は、全く飲まない人に比べて、
死亡リスクが24%低く、飲む量が増えるほど死亡リスクが下がる傾向にある」

というもの。

この理由は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸とカフェインです。

クロロゲン酸は血圧を調整し血糖値を改善する働きをし、
カフェインは血管の内側にある細胞の機能を改善する効果があり、
これらの作用が様々な死亡リスクを低減しているのです。

また、このクロロゲン酸はガンの発生リスクまで抑えてくれるとの研究結果も
発表されているのです。

国立がんセンターは、コーヒーをよく飲んでいる人は
「肝がんの発生率が低い」とウェブサイトで公開しています。

コーヒーは「肝がん」を予防すると考えられており、
その根拠はコーヒーには炎症を和らげる作用があり、
肝炎の進行を抑えることにより、肝がんの進行が抑えられる、
と言うもの。

ただ、コーヒーが本当にガンを予防するかどうかは
まだはっきりと結論が出ていない状況です。

今後さらに研究が進み、がん予防の効果が明確になるとよいですね。

まとめ

いかがでしたか?

コーヒーに良いイメージを持っていなかった方も、
この記事を読んだらイメージが変わったのではないでしょうか。

キレイに健康に暮らすためには、
ちょっとしたことを日々実践し継続して行くことが大切です。

コーヒーの効用を、日々のケアにぜひ取り入れてみてくださいね。

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