ココナッツミルク【保存方法・保存期間】冷凍?冷蔵庫?保存容器は?

あなたは『ココナッツミルク』はお好きですか?

健康にも良いと言われているココナッツミルクを購入した時の保存方法や保存期間についてご存知でしょうか?

保存には冷凍や冷蔵、色々な方法がありますが、今回はどのような方法が良いのかお伝えしていきます。

保存する保存容器についてもご紹介していきますね!

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ココナッツミルクの保存方法にはどのようなものがあるの?

ココナッツミルクには、ラウリン酸やミネラル、ビタミンBなどが豊富に含まれており、ダイエット効果や整腸作用、美肌効果があると言われています。

そんなココナッツミルクは、多くの場合は缶で販売していることが多いかと思います。

1回の食事を作る時に1缶まるまる使用することは難しいかもしれませんよね。

また、飲み物として飲む場合、1缶飲みきることも大変ですし、カロリーも気にしてしまいますね。

そのような時は、ココナッツミルクを保存してしまいましょう。

保存方法は冷凍保存と冷蔵保存の2種類の保存方法があります。

保存期間は、保存方法により異なりますので、一緒にご紹介していきましょう。

ココナッツミルクの冷凍保存方法は?冷蔵保存方法は?

冷凍保存について

冷凍保存方法は、保存容器をまず準備しましょう。

密封度が高い保存容器でなくとも、100円ショップで購入できる製氷機を作る小さく小分けになった容器で十分です。

特に蓋がついていれば、溢れる心配もありませんよ。

1つの容器に冷凍保存してしまうと、解凍時には一気に解凍するほかなく、使用する時に大変になりますよね。

製氷機のように小分けになっているものを使用すれば、必要な分だけ取り出して、料理やヨーグルト、アイスとして楽しむことも出来るのでおすすめです。

また、冷凍保存が可能なキッチンパックにココナッツミルクを入れることも良いでしょう。

1回に使用する分を事前に計量して入れておけば、次回使用時に計る必要も無く、時短が可能です。

解凍する場合は、自然解凍が良いでしょう。

冷凍保存している場合でも1ヶ月を目安に使うことをおすすめします。

冷凍のため、長く持つかと思いますが、家庭用冷凍庫も限界があるため、早めに召し上がるほうが良いでしょう。

冷蔵保存について

一方、余ってしまったココナッツミルクの次回使用時まで期間が短い場合は、冷蔵保存が良いでしょう。

保存する場合は、購入した缶から中身を取り出し、密封できる保存容器に入れ替えてください。

缶のままではココナッツミルクが劣化してしまう恐れがありますので、くれぐれもそのままラップをかけて保存などは止めましょう。

雑菌予防にもなりますので、密封容器をおすすめします。

冷蔵保存の場合は、3日を限度とし、早めに使用することが良いでしょう。

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ココナッツミルクの活用方法はどうすれば良いの?

ココナッツミルクは、食事の材料にも使用できますし、そのまま飲むことも可能です。

食事ではカレーなどに入れココナッツミルクカレーを作れば、普段のカレーとは一味違うエスニック料理を楽しむことができますね。

特に余ってしまったココナッツミルクは、ヨーグルトと混ぜてココナッツヨーグルトとして飲むことをおすすめします。

ココナッツミルクとヨーグルトは1:2の割合で混ぜて飲めば、美肌効果を得ることも出来ますよ。

またヨーグルトがない場合は、牛乳と合わせても良いでしょう。

ココナッツミルクと牛乳は1:1の割合で混ぜ、アクセントにハチミツやシロップなどを加えても美味しく飲めるでしょう。

まとめ

これまで「ココナッツミルクが余ってしまうと困るから・・・」と買うことをためらっていた方は、保存方法は冷凍、冷蔵とありますので、これを機に購入されてみてはいかがでしょうか?

冷凍保存であれば、1ヶ月持ちますし、手軽に活用することができます。

ぜひ、美味しいココナッツミルクを毎日の生活の中に取り入れてみてくださいね!
 
*こちらも併せてどうぞ!「ココナッツミルクは危険?カロリーや糖質は?」
 
 

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