鶏胸肉のカロリー【ゆで、皮なし、皮あり】各1枚あたりのカロリーは?

あなたは『鶏胸肉』を食材として使うことは多いですか?

鶏胸肉は、もも肉などに比べてヘルシーなイメージがありますよね。

今回は鶏胸肉のカロリーはどれくらいなのかをご紹介していきます。

また、鶏胸肉ゆでの場合、皮なし、皮ありによってもカロリーは変わってきますよね。

併せて1枚あたりの鶏胸肉のカロリーについてもお話ししていきます!

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鶏胸肉の1枚あたりのカロリーはどれくらいなのか?

鶏胸肉1枚あたりを160〜240gと考えた場合、カロリーは皮なしの場合、約170〜260キロカロリーと考えられています。

一方、皮ありの場合は、1枚200〜300gと考えた場合、約380〜570キロカロリーといわれています。

100gあたりで考えると、皮なしの場合106キロカロリー、皮ありの場合、190キロカロリーとなりますね。

脂肪分が多い豚バラ肉は、100gで380キロカロリーほどと言われているため、お肉を選ぶときは、鶏胸肉の方がよりヘルシーと言えますね。

鶏胸肉はどんな効能効果があるの?

鶏胸肉は、低脂肪で低カロリー、そして高タンパクな食材として知られています。

スポーツ選手やダイエットを行っている人がよく食べるお肉で、とてもヘルシーです。

また鶏胸肉は、鶏モモ肉よりも値段が安いため、スーパーで購入しやすく、食材として利用する機会も多いかもしれませんね。

栄養素としては、エネルギーの代謝を促進させるビタミンB群が含まれています。

ビタミンB群の中でもB6とナイアシンが多く含まれています。

ビタミンB6は食事を食べたときに、タンパク質をアミノ酸に分解し、皮膚や髪の毛などの組織を作る役目を果たしています。

そして、神経伝達物質の合成にも役立っているため、精神安定やホルモンバランスを整える作用もあります。

そのため不足すると、皮膚や粘膜のトラブルを起こしやすく、抹消神経障害にもつながります。

また、皮膚や粘膜を健康にしてくれるビタミンAも含まれているんですね。

鶏胸肉に含まれる成分にイミダゾールジペプチドというものがあることをご存知でしょうか?

この成分は、活性酸素を押さえる抗酸化作用があります。

そして、疲労予防効果があると言われているんですね。

通常、この成分を1日200〜400mg摂取することが良いといわれています。

鶏胸肉は、100gあたり200mgほどのイミダゾールジペプチドが含まれていますので、1回の食事で摂取出来るため、とても魅力的ですね。

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鶏胸肉特有のパサパサ感をなくすにはどうすれば良いの?

鶏胸肉は、パサパサすることが多いですよね。

しかし、実際は水分量が約75%と多い事実があります。

タンパク質は約22%、脂肪分は1.5%となっています。

調理するときに水分が出過ぎると、パサパサ感のある食感になってしまうんですね。

通常は、脂肪が少なく、水分が多いので、消化吸収率が上がり、胃腸が弱っているときや、小さい子供でも食べやすいと言われています。

鶏胸肉をパサパサではなく、しっとり仕上げるための方法とは?

料理前に、肉の表面を全体的にフォークなどで刺して下さい。

そして塩と砂糖を溶かした水を肉と一緒に袋に入れてもみ込んで下さいね。

しばらく置いておくと、肉が水分を吸収し、塩と水が水分を保持するので、調理してもパサパサになりません。

塩と砂糖の量は、鶏胸肉1枚に対して肉の重さの1%ほどが目安となります。

水量は肉の重さの10%と考えれば良いでしょう。

その他にも、鶏胸肉の繊維をたちきるために包丁などでたたいてみましょう。

両面をたたくことで、食感がしっとりとなりますよ。

鶏胸肉を細かく切って調理する場合は、繊維の方向に直角に包丁を入れることで、パサパサ感の原因である繊維が短くなるので、食感が良くなります。

塩麹を使うことも良いでしょう。

鶏胸肉の重さの15〜20%の塩麹を用意して、お肉にまぶした後、冷蔵庫で2〜3日おいておけば、パサパサ感がなくなり、旨味が増えますよ。

まとめ

鶏胸肉は、カロリーも低く、お値段も手頃なため積極的に献立に取り込んでいきたいですね。

日常的に食べることで、健康にも良いと言われています。

ぜひ、メニューに困った時は、鶏胸肉の献立を考えてみてはいかがでしょうか?
 
*こちらの記事もどうぞ!「流行りの乳酸キャベツ。その効果効能とは?」
 
 

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