チャイティー【効果・カロリー・カフェインを徹底調査!】

5aee9d18a6f177ab6069dfc346bec7bb_s

あなたはチャイティーをご存知ですか?

チャイティーとは、インドで古くから広く親しまれている”チャイ”で淹れたスパイス入りのミルクティーのこと。

スパイスの効いた暑い国ならではの甘さと、暑い国で愛飲されているのにホットで飲むことでもよく知られてるこのチャイティー。

実はうれしい効果がいっぱいなのです。

今回はそんなチャイティーの魅力に迫ります。

【スポンサードリンク】

カロリーも問題なし?チャイティーの嬉しい効果

チャイティーとは、チャイという茶葉を使います。

この”チャイ”に含まれるカフェインは疲労回復やストレス解消に効果があり、暑いインドで古くから飲まれていることを考えると、あの暑さに負けない最適な茶葉だということがわかります。

また、チャイの香りはリラックス効果などのアロマ効果もあるといわれ、香りだけでも元気をくれるのです。

さらに、チャイに含まれるカロリーは体脂肪を優先的に燃焼してくれるといわれていますので、運動を始める前に飲むと効果的。

加えて、チャイに含まれる紅茶ポリフェノールには脂肪吸収を抑える働きがあります。

ただし、チャイティーは甘くて当然の飲み物だからとお砂糖を入れ過ぎてしまうのはカロリーオーバーになってしまうのでNGです。

インドは暑いので体力の消耗が激しいといわれており、そのためお砂糖をたくさん入れたチャイティーで体力回復を図っているようですが、環境の違う日本などではカロリーの摂り過ぎになってしまいます。

ほんのり甘いくらいの味わいで香りを楽しむと良いでしょう。

チャイティーに含まれるカフェインで美肌になれる?

カフェインには、新陳代謝を促進する作用があります。

また、紅茶ポリフェノールには抗酸化作用があり、美肌やアンチエイジングに効果があるとされています。

チャイは抗菌作用も強く、風邪の予防のみならず、インフルエンザの感染力さえ弱めるといわれているので侮れません。

スパイスと一緒に煮だして作るので、カフェインとスパイスの相乗効果もあって、体にも心にも優しいのです。

【スポンサードリンク】

チャイティーで新陳代謝をアップ!

チャイに含まれるカフェインが新陳代謝を促進し、脂肪の抑制を促してくれることは前述しましたが、カフェイン以外にもチャイティーには新陳代謝を上げてくれる嬉しい秘密があります。

それは、煮出すとき一緒にたっぷり入れられるスパイスの効果。

チャイティーは主に、シナモンやジンジャー、カルガモンなどのスパイスと一緒に煮だします。

そうすることで、チャイの豊かな香りにスパイスの芳しさが加わり、アロマ効果も高まります。

シナモンの香りは脳を刺激し、嗅ぐだけでもダイエット効果があるといわれるほど。

スパイスたっぷりのチャイティーですが基本的に温かい飲み物として飲まれるため、体を温め、冷えの改善が期待されます。

体を内側から温めてくれる代表格のスパイスであるジンジャーもたっぷり含まれているので、冷えの改善にはもってこいの飲み物といえます。

冷えが改善されれば、新陳代謝が高まり、基礎代謝が上がれば、その分消費カロリーも上がります。

また、カルダモンやクミンといった、カレーにもよく使われるスパイスには消化を助ける働きや、整腸作用があります。

疲れてなんとなく食欲がわかない、夏バテしちゃった。

そんなときは温かいチャイティーで、体に無理な負担をかけることなく手軽に栄養を摂ることができます。

チャイティーをもっと手軽に!

チャイティーを提供してくれるカフェも増えてきたようですが「わざわざ出かけて飲むのはちょっと・・・。」

そんなときもあるのではないでしょうか。

疲労回復効果や風邪の予防をするために、疲れた体を無理やり奮い立たせて出かけるようでは本末転倒です。

そんなときはチャイ風ティーをおうちで楽しんでみてはいかがでしょうか?

一般的にチャイティーは、ジンジャーとカルダモン、シナモンがスパイスのベースであり、この3つが効能を発揮しているのではないかといわれています。

ジンジャーもカルダモンも、比較的簡単に手に入るスパイスです。

おうちで作るなら、お砂糖の量も加減できるのでカロリーも調整できますし、汗をかいたら着替えるなりお風呂に入るなり、自分のペースでのんびりできます。

市販の紅茶のティーバッグにももちろん、カフェインが含まれていますし、紅茶ポリフェノールも含まれています。

市販の紅茶のティーバッグと一緒にお好みのスパイスを煮出して、気軽なチャイティーをおうちで楽しんでみてくださいね。
 
 
「栄養満点のドラゴンフルーツの食べ方や皮のむき方については、こちらのページ」
 
 

【スポンサードリンク】
     

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ