ケイジャンとは?味は?スパイスが効いているの?

『ケイジャン』と聞けば、辛くてスパイスが効いた料理を思い浮かべます。

ただ、一体ケイジャンとは、どこから来た言葉なのでしょうか?

また、そもそもケイジャンとはどういった食材なのでしょうか?

今回は、そのようなケイジャンがどのような味、料理なのか、そしてどのようなスパイスが効いているのかお伝えしていきます。

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ケイジャンとは?ケイジャンとはどんな料理なの?

ケイジャンはアメリカのルイジアナ地方発祥と言われています。

ルイジアナ地方にいたアカディア人を表す言葉が訛ってケイジャンと言われていたという説があります。

その地方に住んでいた人々が食べていた料理をケイジャン料理と呼び、アメリカの郷土料理として考えられることもあるんです。

また、フランスにあるアカディア植民地にもアカディア人がおり、その地方の人々がアメリカに移住し、ケイジャンと呼ばれていたとも言われています。

そのためケイジャン料理はフランス料理の要素も含まれている料理とも考えられています。

ケイジャンはどんな味がするの?どんなスパイスが効いているの?

ケイジャン料理は、タバスコやチリソースなどのスパイスが使用されています。

チリタコスのような味を思い浮かべてみると、簡単に味が想像できるかもしれませんね。

市販のケイジャンスパイスに含まれている原材料としては、チリパウダー、ガーリックや唐辛子、バジル、こしょう、クミン、セロリなどがあげられます。

その他、オニオン、パプリカなども含まれています。

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ケイジャンを使った料理にはどんなものがあるの?

ケイジャンを用いた料理には、玉ねぎやセロリ、ピーマンやパプリカなどの野菜を用いて料理を作ることが多いです。

またケイジャンには様々なスパイスが使用された料理があります。

ケイジャン料理の一つに、ジャンバラヤと言うものがありますがご存知でしょうか?

チリペッパーをはじめ、香辛料をふんだんに使った料理で、鶏肉や野菜と混ぜ合わせて作られることが多いです。

鶏肉にも料理前にスパイスやハーブで味付けをしていることが多いため、大変味わい深い料理と言えますね。

もちろんジャンバラヤに用いられる野菜には、ご紹介した玉ねぎやパプリカが使用されることが多いです。

その他、ガンボというケイジャン料理を聞いたことはありませんか?

ソーセージやエビ、ホタテなどのシーフードを用いて、オクラなどのとろみを付けた煮込み料理です。

オクラ以外にも、玉ねぎやピーマン、トマトなど好きな野菜をいれることができます。

そしてコンソメスープの素を入れてスパイスを追加して煮れば、自宅でも簡単に作ることが出来ます。

スパイスがきいているレシピなので、食欲がない時に食べることもできるのでおすすめです。

その他、市販のケイジャンスパイスを使えば、ソーセージや海鮮などのロースト料理やバーベキューで、気軽にケイジャン料理を作ることも可能ですよ。

自宅で比較的簡単に出来るケイジャン料理として、ケイジャンエビ炒めがあります。

市販のケイジャンスパイスを用意し、茹でたエビに適量の塩とケイジャンスパイス、そしてマヨネーズをからませながら炒めれば出来上がりです。

ピリッとしたケイジャンの味わいに加え、プリッとした海老の食感が絶妙な料理が楽しめますよ。

まとめ

ケイジャンは、アメリカのルイジアナ地方に住んでいた人々の事を指し、その地域に住む人々が作る郷土料理という事が分かりましたね。

郷土料理が、はるばる日本でも親しまれているのは、素晴らしいことですね。

ただ辛いというイメージのケイジャンソースやスパイスだったかと思いますが、沢山の材料が含まれている事が分かりました。

スーパーなどで売られているケイジャンソースやスパイスを購入すれば、簡単にアメリカの郷土料理を自宅で楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね。

また、バーベキューのお供にスパイスを用意すれば、素材の味を活かした美味しい料理を楽しむことが出来ますよ^^
 
*「らっきょうを食べ過ぎるとどーなる?」については、こちら!
 
 

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