ビスクとは何料理?意味は?【ビスク鍋のオススメ具材もご紹介!】

あなたは『ビスク』という言葉を聞いたことはありますか?

お料理が好きな方なら召し上がった事があるかもしれませんね。

今回は、ビスクとはそもそもどういう意味があるのか、また、何料理なのかについてお話しましょう。

さらに、ビスク鍋におすすめの具材もご紹介していきます。

【スポンサードリンク】

ビスクとは何料理?どんな意味があるの?

ビスクとはフランス料理の時に使われる料理用語のひとつです。

ビスクと言えば、エビやカニなどの甲殻類を煮た後にすりつぶして作るスープのことを意味します。

フランス料理ではポタージュスープとも言われ、定番のスープとも言えますね。

本場フランスでは、オマール海老がよく用いられます。

オマールエビの味を引き立てるために、沢山の野菜をいれます。

また味わいを深めるためのブランデーやワインにもこだわることが多いと言われています。

甘みとして砂糖ではなくハチミツを用いて、まろやかに仕上げることも美味しさの秘訣です。

調味料の黒胡椒も香りが引き立つように用いられることもあります。

ビスクはどのように作るの?

フランス料理の定番メニューと聞くと作る事が難しいと感じるかもしれませんね。

ご心配は無用です。

スーパーの食材を使ってビスクを作ることが出来ますよ。

本場のビスクはオマール海老を具材として使う事もありますが、スーパーの鍋用やお刺身用の海老で問題ありません

海老の頭と殻部分を出汁として使用します。

海老の臭みを取り除くため、玉ねぎやセロリ、人参があると良いですよ。

海老がメインのビスクを作る場合は、たくさんの具材は必要ありません。

  • 鍋に叩いた海老の頭と殻、そしてニンニクを入れて炒めてください。
  • 焦げないように注意しながら、海老が鮮やかな赤色に変われば良いでしょう。
  • そして、準備しておいた野菜とオリーブオイル、塩コショウ、トマトペーストを具材として加え炒めてくださいね。
  • 具材に透明感が出たら、白ワインで香り付けをしてください。
  • アルコールをとばせば、パセリとローリエを追加して煮ていけば、完成です。

用意するもの煮詰める時間は15分程が良いでしょう。

用意するもの海老の旨味がスープに染み込むよう、時々海老をつぶすことをおすすめします。

【スポンサードリンク】

ビスク鍋におすすめの具材は?ビスクのアレンジ方法は?

ビスクをポタージュスープとして飲むことはもちろんですが、市販のビスクスープを購入してビスク鍋をしてみてはいかがでしょうか?

普段とは少し違った鍋を楽しむことが出来ますよ。

鍋の素として売られているビスク鍋の素は、野菜の旨味がぐっと含まれています

具材としてオススメなのは、ブロッコリーやキャベツ、にんじん、玉ねぎ、トマト、きのこ類です。

また鶏肉や白身魚を具材としていれても美味しく召し上がることが出来ますよ。

牛乳をいれてまろやかな風味にしてみることもおすすめです。

ビスク鍋のシメは、ご飯を用いてみてはいかがでしょうか?

沢山のチーズをいれて、リゾットを堪能してみてくださいね。

また、ビスク鍋以外にも、ビスクを使ったパスタも美味しいですよ。

  • 市販のビスクソースを牛乳と混ぜてまろやかにします。
  • お好みで玉ねぎやほうれん草、人参やキノコなどの具材を用意しましょう。
  • そしてカットトマトと合わせて炒め、ソースを煮込んでくださいね。
  • 少し固めに茹でたパスタやペンネを加えて、ビスクソースとよく絡めれば出来上がりです。

とても簡単にビスクを楽しめますね。

まとめ

ビスクは、フランス料理の定番メニューということが分かりましたね。

一見作ることが難しそうに思えるビスクですが、自宅でも簡単に作ることができるのでぜひ試してみてください。

ビスクをスープとして楽しむことはもちろんですが、ビスク鍋として召し上がることもこれからの冬の季節には良いでしょう。

お好きな具材をたくさんいれて美味しいビスク鍋を食べてみてくださいね。
 

【スポンサードリンク】
     

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ