泡盛の度数【高いの?平均はどれくらい?糖質はカロリーは?】

『泡盛』を飲んでいる方、または飲んだことはないけど試してみたいと考えている方。

泡盛の度数はどれくらいかご存知でしょうか?

度数が高いのかどうかは気になりますよね。

今回は、泡盛の平均的な度数について、さらに泡盛に含まれる糖質やカロリーについて、ご紹介していきます。

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泡盛の度数は高いの?

泡盛は、日数や温度による劣化が比較的少なく安心して飲めるお酒の一つです。

泡盛の瓶を1回で飲みきれず、常温に置いたままでも腐敗する心配がありません。

泡盛の度数は高いのではと思われる方がいますが、酒税法でアルコール度数が45度以下と決められています。

ビールなどに比べると度数は高いですが、その他の焼酎と比べると比較的低めと感じる方も多いのではないでしょうか?

平均では30度前後の物が多い泡盛ですが、古酒であれば43度という泡盛も販売されています。

マイルド泡盛という名前で販売している泡盛であれば、25度以下の度数と決められているため、度数で泡盛の味が変わってくる事がわかるでしょう。

泡盛を飲みたいけれど、度数が高すぎるものは気が引けるという場合は、アルコール度数が15度まで押さえられた泡盛も販売されています。

味は泡盛のままですが、度数が低いためお食事と一緒に気軽に楽しむことができます。

泡盛の糖質はどれくらい?カロリーは高いの低いの?

お酒と言えば糖質やカロリーが気になります方が多いですよね。

ビール会社各社が、こぞって糖質ゼロやカロリーカットの商品を販売している事をよく目にするかと思います。

焼酎などを始めとする泡盛は、カロリーが低いお酒として有名です。

ビールや日本酒、ワインなどはブドウ糖をはじめとする糖質が含まれています。

多量摂取すると糖質摂取過多を心配しなくてはいけないでしょう。

しかし泡盛は蒸留酒のため、糖質やタンパク質を含んでいないのです。

アルコールが含まれているためカロリーゼロとはいきません。

しかしアルコールは体内でエネルギーとして利用されにくく、熱として放出される率が高めですので、泡盛は低カロリーな飲み物と言って間違いないでしょう。

泡盛30度の物はアルコール度数が15%、そして100mlあたり59kcalという低い数値が出ています。

飲み過ぎはよくありませんが、他のお酒よりカロリーを気にせず飲むことが出来るでしょう。

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泡盛の楽しむ方法はどんなものがあるの?

泡盛をより美味しく飲む方法をご紹介いたします。

一番定番で簡単な飲み方は、水割りです。

スッキリした味合いで食中酒として人気です。

円柱型のグラスを選んで、水と氷を先に入れておきましょう。

その後、泡盛を注いでください。

アルコールは水よりも重いため、先に水を入れておくことで上手く混ざりあうのです。

夏場は水割りが多いですが、冬場はお湯割りでも十分楽しめます

泡盛の香りが湯気と一緒に広がり、より美味しく嗜むことが出来るでしょう。

ストレートやロックで泡盛を楽しむこともオススメです。

ストレートの場合、食中酒のようにグビグビ飲むことは難しいですが、芳香な香りとコクをじっくり楽しむことが出来ます

ストレートの場合は、沖縄で販売しているカラカラという酒器を使うと、より美味しく飲めることでしょう。

ロックの場合は、氷が溶けにくいロックアイスを選びましょう。

ソーダ割りで飲むと泡盛は美味しく楽しめ、とても爽快な味わいになります。

この場合、ビアタンブラーを用いてみましょう。

泡盛を先に入れ、その後氷と炭酸水を加えて飲んでみましょう。

ライトで爽快な味わいになるため、油っこい肉料理などと相性が良いお酒に早変わりします。

まとめ

このように、泡盛は度数が低い健康的なお酒といえますね。

糖質やカロリーも低めですので、初めて飲む方も楽しんでいただけるのではないでしょうか?

飲み過ぎには注意をしつつ、度数が低いものからぜひ嗜んでみてくださいね。
 
*関連記事「泡盛の原料はさとうきび?タイ米?」については、こちらの記事!
 

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