パーソナルカラー秋【髪色/ヘアカラーはあなたの特徴に合ってる?】

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6〜8月は夏、真っ只中。

暑くて陽射しがキツいものの開放感に溢れ、空も青や木々の緑も濃く、キラキラまぶしい季節です。

そんな夏に合わせて、髪色も明るめにしている方が多いようです。

でも、秋が近づいてくるにつれて夏色の髪が合わなくなってきたと感じ、少し髪色を落ち着かせたいと思う方も多いのではないでしょうか?

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パーソナルカラーから探す秋の髪色!ヘアカラーの特徴とは?

髪は顔の一番近くにあって、顔色を引き立てることもあれば、顔色を悪く見せてしまうこともある重要なパーツ。

髪色が変われば、表情まで変わって見えるので、パーソナルカラー、つまり一番自分に似合う色を見つけるのはとても大切です。

ところが、秋のヘアカラーには他の季節とは違う、際だって目立つ特徴があります。

それは強い紫外線などのヘアダメージにより、髪色が思ったより明るくなってしまっているという可能性が高いということ。

明るい髪色に慣れてしまうと、暗い髪色にすることに抵抗を感じることもあるので、そんなときこそパーソナルカラーを活用しましょう。

サロンでヘアカラーをする場合、多くは見本が用意されていますので、その中からパーソナルカラーを見つけられて便利です。

あらかじめ自己診断をしていくとスムーズですが、サロンによってはパーソナルカラーからお勧めの色を選んでくれるところもあるので、相談してみるのもいいかもしれません。

髪色は、似ているけれど違う色がたくさんあるという特徴があるので、選択の幅も広がります。

また、同じ色でも髪質やその時々の髪色によって、同じようにヘアカラーをしても発色の違いも出てきます。

一度、髪色を暗くしてしまうと明るくするのは難しいといわれているので、気をつけたほうが良さそうです。

自分でヘアカラーをする場合も、パーソナルカラーに沿った色を選ぶと、失敗が少なくて済みます。

メーカーによっては、自社サイトに「自分でできるパーソナルカラー診断」を載せて、お勧めの色がいくつかピックアップされていることがあるので、その中から選んでみるのも手軽です。

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夏髪から秋髪へ

夏を過ごした髪は、海水や紫外線などで思ったよりも傷んでいることがあります。

できるなら、ヘアカラーの前に一度じっくりトリートメントなどのヘアケアをしましょう。

サロンでヘアカラーを行う場合、トリートメントやスカルプケアなどのヘアケアも同時にたっぷりしてもらえますが、自分でする場合は髪の状態をチェックすることから始めましょう。

ヘアカラーは傷んだ髪をさらに傷めてしまう可能性がありますし、それではせっかく選んだパーソナルカラーも活かしきれなくなってしまいます。

また、傷んだ髪のほうが染まりやすいという特徴もあるようので、ヘアカラーをする際には時間をこまめにチェックしましょう。

秋の髪色は総じて、落ち着いた暗めの色が多い傾向にあります。

パーソナルカラーの中でも落ち着いた暗めの色が季節感もあり、秋にしっくりと溶け込みます。

ですが、秋の次には冬が待っています。

秋の深みと軽やかさを残した程度の暗さのパーソナルカラーを選ぶと、冬に見せる表情を変えることもできます。

夏髪から柔らかく秋髪に変えていくことで、いい意味のギャップも生まれます。

傷んだ夏髪をいたわりながらヘアカラーをすることで髪自体の状態が良くなると、他にもいいことがあります。

秋は夏に比べてヘアスタイル自体も重めなものが流行する傾向がありますが、重めの髪には艶がポイント。

ヘアケアをすることで、ヘアカラー後の退色を防ぎ、艶も手に入れることができます。

退色が防げれば、ヘアカラー自体の回数を減らすことができるので髪のダメージもそれだけ防ぐことができるでしょう。

それ以外にも、退色を防ぐということは選んだパーソナルカラーの髪色を長く保たせることができるということにもなります。

あなたに一番似合う秋色が好きな色になるような髪で、季節をめいっぱい楽しみましょう!
 
 
✳︎パーソナルカラー「秋」のメイクについては、こちらのページ
 
 

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