アメフト【大学ランキング】強豪ってどこ?

あなたは、アメリカンフットボールことアメフトの試合をご覧になったことはありますか?

アメフトの本場はアメリカで、世界レベルを見るとアメリカが絶対的に強いといわれています。

アメリカの次にカナダ、そして3位に日本といったところです。

じつは日本のアメフト界の中心は、大学です。

日本アメリカンフットボール協会によると、2013年度の全国登録選手は約1万4700人、そのうち大学生が約7300人と、全体の半数を占めているのです。

今回は、大学のアメフトをランキングでご紹介します。

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日本のアメフト界って?

戦後から1980年代にかけて、日本アメフトの時代を最初に築いたのは日本大学と関西学院大学の2強です。

1990年代になると京都大学も加わります。

そして2000年代になると、日本大学と関西学院大学に代わって関東では法政大学、関西では立命館大学が台頭します。

さて、日本アメフト界の全体像をみたところで日本の強豪チームを順番に見て行きましょう。

アメフト強豪ランキング

1. 関西学院大学ハリケーンズ

1947年に関西初制覇を成し遂げ、その後1951年度まで関西で5連覇を達成しました。

また1947年に東西対抗戦で初優勝も成し遂げています。

強豪と呼ぶにふさわしい歴史を持っているチームです。

【基本情報】
創部:1928年

2. 日本大学フェニックス

日本大学体育会の所属する、アメフトチームです。

学生チームでは唯一、ライスボウル(アメフト日本一を決定する選手権試合)で3連覇を成し遂げたことで知られています。

甲子園ボウルでは、出場・優勝回数が多いことから「東の日大、西の関西学院大学(関学)」と呼ばれています。

【基本情報】
創部:1940年

3. 京都大学ギャングスターズ

京都大学のアメフト部、ギャングスターズは、国立大学で初めてのアメフトチームです。

当時145連勝し無敗を誇っていた関西学院大学に21-0で初勝利し、記録を止めたことで有名です。

【基本情報】
創部:1947年

4. 法政大学トマホークス

法政大学体育会に所属するトマホークス。

1972年に、当時最強といわれた日本大学を破り、初の甲子園ボウル出場を果たします。

この甲子園ボウルでは、関西学院大学を破って初優勝も果たしています。

【基本情報】
創部:1964年

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大学アメフト界の歴史と現状

もともと、日本でのアメフトの発祥は東京です。

1920年に、アメリカから帰国したスポーツ指導者・岡部平太氏が日本にアメフトを初めて伝えました。

第二次世界大戦中は中断したものの戦後になって関西にアメフトが伝わり、関西各地でアメフト部が結成されました。

関西では海外スポーツを研究する教師や指導者にも恵まれ、盛んにプレーされるようになったのです。

そして記念すべき第1回甲子園ボウル(全日本大学選手権)は1947年に開催されました。

現在、大学チームの選手数は関東が95チーム、約3240人

一方、関西は53チーム、約2250人です。

甲子園ボウルの結果を見てみると、関西38勝、関東27勝(引き分け4回)となっており、関西の方がチーム・人数共に劣っていますが、成績は関西が優勢のようです。

まとめ

いかがでしたか?

ランキングでは、関西で2校、関東で2校を挙げてみました。

とくに関西はアメフトが盛んですので、ライバル関係の大学が多いといった状況です。

いっぽう関東では、日本大学と法政大学の2強に対して、明治大学や早稲田大学の実力差がなくなってきているといった状況。

今後も目が離せませんね!

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