甘酒豆乳は太る?効果効能と飲むタイミング!永作博美さん愛飲飲料!

「飲む点滴」として近年話題となっている甘酒。

この場合は酒粕がもとの甘酒ではなく、米麹がもとの麹甘酒を指します。

麹甘酒は基本甘酒のもとを薄めて飲むものですが、豆乳で溶いた甘酒豆乳は甘みを感じやすく、甘いものが大好きな方でかつ美肌効果を目指す方に大変おすすめです。

しかし「美肌になる」「健康になる」と効果、効能が大変注目される甘酒豆乳、実際のところ太るもとになったりはしないのでしょうか?

美肌を目指して飲んでみても、太るもととなってしまうと、とても残念ですよね。

食べ物やお菓子は食べるタイミングによって太らない、効果効能が変わるというケースがありますが、甘酒豆乳も飲むタイミングによって効果効能が変わってくるのでしょうか?

今回は甘くて美肌のもとになると注目されている甘酒豆乳について、最適な飲むタイミングなどを探っていきたいと思います。

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麹甘酒は糖質が多い!糖質制限ダイエット中の方はご注意を…

まずは甘酒豆乳に欠かせない豆乳。

豆乳は無調整の場合、100g中の糖質は3.1gとなり少なめです。

また、既に糖質制限ダイエッターのため「低糖質豆乳」という商品も登場しています。

一方の麹甘酒のもと。

お米が元なのにとっても甘い麹甘酒は、漫画からアニメ化され話題になった「もやしもん」でお馴染みオリゼー(コウジカビ)の力により、お米のでんぷんが糖化したものが主な甘み成分です。

でんぷんが糖化…という点からわかるように、実は麹甘酒は結構糖質が多く、お味噌で有名なマルコメさんの甘酒の場合は薄めてあっても「100ml中糖質16.8g」と多めです。

糖質制限ダイエット中で炭水化物や糖質の多いものを控えていらっしゃる方に対しては、なかなか難しそうな飲み物と言えますね。

ただし、もちろんお砂糖よりは糖質はかなり低いです。

麹甘酒の愛好家の方は、お砂糖の代わりに麹甘酒を使用されているほど。

それに麹甘酒はブドウ糖が含まれ、脳を動かすエネルギーを摂るための朝食には麹甘酒はとてもいい食材と言えます。

低糖質な食事でダイエットしていくのもなかなか魅力的ですが、1日脳をしゃっきり働かせるためにも、賢く甘酒豆乳を飲みたいですね。

美肌に効く甘酒豆乳、飲むタイミングはどうする?

甘酒豆乳の美肌に効く飲むタイミングとはいつなんでしょう?

以前ツイッターで、あるコスプレイヤーさんが「汚肌コスプレイヤーは砂糖より米麹が多い甘酒を寝る前に飲め!3日も飲めば肌が違う!」と投稿して、1万件以上リツイートされたことがありました。

結論から書くと、美肌効果には上記のように「寝る前に飲む」のが最適のようです。

様々な説がありますが、寝る10分前くらいを意識するといいようです。

麹甘酒にはビタミンBの一種パントテン酸やアミノ酸の一種GABAが含まれており、ストレスや疲れを癒やす効果があると言われています。

また、GABAの他にも多種のアミノ酸が含まれており、疲労回復に役立ちます。

甘酒豆乳の各種の豊富な栄養により美肌を呼び起こすのはもちろんですが、やはり美肌には日々の快眠が欠かせません

上記の成分で不安を取り除いてぐっすり眠り、すっきり目覚めることで美肌になっていくと言えるでしょう。

ちなみに甘酒豆乳の他の美肌成分は、飲むタイミングを変えても効果はそう変わらないようです。

適温に温めたあまーい甘酒豆乳を寝る前にいただいて、いい睡眠をとってくださいね。

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ダイエットにはいつ飲む?甘酒ダイエット

甘酒豆乳でダイエットしている方もいるそうです。その内容とは…

基本は1食を甘酒豆乳に置き換える置き換えダイエットだそうですが、中でも朝食を甘酒豆乳に置き換えるケースがおすすめのよう。

前述のように麹甘酒にはブドウ糖が含まれていますが、これは血糖値を上昇させ満腹感を与えてくれます。

麹甘酒を摂ることで、満腹感を得て食べ過ぎを防いでくれるのです。

また、甘酒豆乳には食物繊維がたっぷりと含まれています。

さらに麹甘酒は発酵食品。

それらの要素から整腸作用があり、腸内環境を整えてくれます

そして豆乳には大豆ペプチドが含まれており、一般のアミノ酸より早く吸収されます。

結果、基礎代謝がアップされ脂肪を燃焼してくれるという嬉しい効果も。

麹甘酒のビタミンB群にも脂肪燃焼効果があり、甘酒豆乳はダイエットに嬉しい飲料と言えますね。
 
 
*美容に興味アリの方は『アーモンドオイルの効果効能』の記事もぜひご確認くださいね^^
 

ちょっと脱線して…手作り甘酒の調整について

このように甘いものが大好きで美肌、スリムを目指している方には強い味方になりうる甘酒豆乳。

しかし中には「甘いものはちょっと苦手で…」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方のために、手作り麹甘酒の甘みの調整について記述しておきたいと思います。

まずこのページでは甘酒「豆乳」について記述していきましたが、私の経験上、牛乳や豆乳などミルク系で溶いた甘酒は甘みがかなり増幅されて感じます。

まずはお湯で溶いてみて、自分にあった甘さか確認しましょう。

「苦手な甘みでどうも…」と思われたある美肌マニアの女性は、ヨーグルトやレモン汁を加えていただいていたようです。

そして醸すときの方法。

炊飯器の保温機能で醸す場合も魔法瓶、ヨーグルトメーカーを使うときもそうですが、「はや作り」と言って米麹と水のみで醸すとあまーくなります。

一方、お粥を入れて作る方法で、かつ高アミロース米と言ってアミロースというでんぷんが多く含まれているお米(コシヒカリなんかもそうです)を使用すると甘さがやさしくなります。

「麹甘酒にはもち米を」という話を聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、それはもち米にはアミロースが全く含まれておらず(アミロペクチン100%)とても甘く仕上がるからです。

色々試して、最適なブレンドを見つけたいですね。

まとめ

美肌に効き、ダイエットの助けにもなりうる甘酒豆乳について記述してきましたが、いかがでしたでしょうか?

最近は薄めるだけで飲める甘酒のもともたくさん市販されており、また加熱して作るにしても米麹は普通のスーパーで冬場よく販売されています。

私はヨーグルトメーカーを使用して時々あまーい甘酒のもとを作っておりますが、元となる米麹は大変有名になった業務用食品を取り扱っているスーパーで1kg入りのチルド品を入手しております。

このページや他の甘酒豆乳についてのページを見て気になられた方、ぜひ市販の甘酒のもとを購入してみてはいかがでしょうか?

そして「なかなか美味しい」と思われたら、炊飯器などで作ってみてくださいね。

きっとお肌やスリムの味方になってくれること間違いなし!

ぜひお試しください^^
 

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