エアープランツ枯れる。。復活法は?原因は?

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あなたは、エアプランツをご存知ですか?

エアプランツとは、土に根を張らなくても、葉っぱや根から雨や露、空気中の微量な水分を吸収して育つ植物のこと。

土に植える必要がないので、壁などに飾ることもできます。

お手入れも簡単で、インテリアとして取り入れやすく、人気を博しています。

今回は、そんなエアープランツについて分かりやすくご説明していきます!

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エアープランツが枯れる?その原因と復活法

とっても強くて育て方が簡単と評判のエアプランツ。

そんなエアプランツですが、枯れるときがあります。

簡単じゃない!強くない!と焦るのはちょっと待ってください。

枯れる原因は、あなたが面倒を見過ぎてしまったからかもしれません。

エアプランツは空気中の水分さえ利用して育つ植物なので、水のやり過ぎは枯れる原因になります。

強いし水もやらなくていいから、と放置しすぎても枯れる原因になるので、程よく面倒を見てあげましょう。

枯れる寸前なら、まだ復活の見込みはあります。

干からびているなら、空気中の水分が多い夜に霧吹きで水分を全体に含ませるようにしましょう。

そして、エアプランツの復活に欠かせないのが、お日様の光です。

植物は太陽の光を浴びることで光合成をして成長するので、週に一度は外に出して太陽の光をたっぷりあてます。

エアプランツは手間がかからないというだけで、決して世話をしなくていいということではありません。

生きている植物なので、愛情を持って可愛がってあげましょう。

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枯れそうなエアープランツ。復活させるにはどれくらい太陽にあてればいい?

エアプランツは厳しい環境でも育つ植物なので、バラや蘭など、ほかの植物に比べれば育て方は、はるかに簡単です。

難しい温度調節や葉の間引きなども必要ありませんが、季節に合わせた日光浴はさせてあげましょう。

そうすることで、枯れる前に復活させることも可能です。

春は直射日光を当てても大丈夫。

一週間に一度くらいの割合で霧吹きなどで全体によく水を吹きかけて、外に出します。

夏はちょっと事情が違います。

日本の場合、梅雨があるので、雨に打たれ過ぎないように気をつける必要があります。

真夏の日光は春と違って強烈なので、直射日光は避けて、霧吹きでの水やりは週に2回くらいまで増やします。

秋は寒暖差の激しい季節。

暖かい日は外に出して日光浴をさせて大丈夫ですが、あまり気温が低いと枯れる原因になるので気をつけましょう。

冬は「今日は天気いいな」という日に外に出します。

乾燥する季節なので、週に2回くらい、霧吹きでシュッシュッします。

枯れる原因は、水のやり過ぎかやらなさ過ぎ、もしくは日光浴不足だということを頭に置いておくことで、弱ってきても完全に枯れる前に復活させられます。

エアプランツとの付き合い方

どんな植物でもそうですが、枯れるとちょっとテンションが下がるもの。

枯れないことを前提に購入したエアプランツが枯れるなんてことになればなおさらです。

エアプランツはもともと中南米が原産なので、空気中の水分をたくさん使って成長していきます。

でも、日本と中南米では空気中の水分量がかなり違います。

そのため、霧吹きでシュッシュッとする水やりは欠かせません。

あらかじめエアプランツデーを作っておくと、ハンギング(天井からつるす飾り方)グリーンやウォールグリーン(壁に飾る)が、いつもみずみずしいという状態が保てます。

お部屋の掃除や換気をするときに同時に行えば、お部屋もキレイで、エアプランツもいつも元気という状態が保てるはず。

人間にもエアプランツにも、風通しがよく、太陽の光がさんさんと当たる環境は良い影響を及ぼします。

キレイなお部屋無くして、オシャレなお部屋もありません。

エプランツを取り入れて、暮らしもみずみずしく元気にしてみませんか?
 
 
✳︎赤ちゃん「おひなまきの危険とデメリット」については、こちらのページ
 
 

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